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今日 エントロピー批判 江頭準一 海鳥社 なる本を見つけ読んでみた
法律学科を出て サラリーマンする作家であって 熱力学の理論性に欠陥あることを突付いている
難解な熱力学を扱うだけに マイクにはカルノーサイクルやエントロピーは手に負えず ビックリするだけであった
見えそうで見えなくてもエネルギーは思考できそうだが エントロピーは想像を越える
フローは見えているように錯覚できるが ストックの方が見えている筈でも実感できない
実像も虚像も ストックもフォローも 現物も仮想も エネルギーもエントロピーも ともに共存するから両方が発展する
しかしその繋がりを見えるものとして理解できなければ 危険極まりない
両方を見えるものとし 関連を明確に実感し理解するものでなければならない
そのようなこのページのマイクが エントロピーすら難しいようでは実に心もとないとしょげた
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