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鏡なんぞ要らないとする凄い人がいる?

 投稿者:マイク  投稿日:2007年 3月31日(土)23時32分19秒
  今日 エントロピー批判 江頭準一 海鳥社 なる本を見つけ読んでみた
法律学科を出て サラリーマンする作家であって 熱力学の理論性に欠陥あることを突付いている
難解な熱力学を扱うだけに マイクにはカルノーサイクルやエントロピーは手に負えず ビックリするだけであった
見えそうで見えなくてもエネルギーは思考できそうだが エントロピーは想像を越える
フローは見えているように錯覚できるが ストックの方が見えている筈でも実感できない
実像も虚像も ストックもフォローも 現物も仮想も エネルギーもエントロピーも ともに共存するから両方が発展する
しかしその繋がりを見えるものとして理解できなければ 危険極まりない
両方を見えるものとし 関連を明確に実感し理解するものでなければならない
そのようなこのページのマイクが エントロピーすら難しいようでは実に心もとないとしょげた
 

またまた鏡が三つ

 投稿者:マイク  投稿日:2007年 3月30日(金)10時10分3秒
  戦後の貧困からの脱出の為に ストックを見捨て フローで経済を築いて来た
それはそれでしか出来なかった事情があるが 今やストックの大切な意味を忘れてしまっていることにもっと警鐘を鳴らさねばならない
世の中はストックとフローの流れを成すが 表面的な豊かさしか見ない者にはそれが分からない
心の鏡ばかりでなく 社会の裏表の動き見えやすくする図式化も大切だ
エコロジーも フローとしてのエネルギーだけで見ている限り答えはなく ストックとしてのエントロピーを実感し考えられるよう見える仕組みが欲しい
実体と虚像 フローーとストック エントロピーとエネルギー 夫々にそれらを対応させるべく数式化できる鏡のようなものがある筈です
 

丹田にまで鏡がありそう

 投稿者:現物主義者  投稿日:2007年 3月15日(木)21時52分59秒
  京都芸大中西進学長の唱える日本賛歌の考え方に、西洋人は頭で考えるだけだが、日本人は胸にある心で相手を感じ、腹にある気で相手を受け入れると力説する。
つまり西洋人にない気と和の精神が日本の文化や文明を作ると言っているように思う。風土が文化をつくると言うのがその趣旨であったように思う。
頭と胸と丹田に外界や他人を写す三つの鏡があるのかもしれない。
 

鏡に責任はないが、形式はハッキリと

 投稿者:虚無僧  投稿日:2007年 3月 5日(月)21時41分53秒
  シンプルで直感本能的頭とバランスのある理性思考する頭と、もう一つの感性情緒なる心などがありそうであるが、しかし確かではない鏡と言うものを夫々に考えてもみた。外界や自分そのものは確実に存在するのであろうし、自分、つまり自分の頭に本能と思考する生命があって、また不確かで怪しい心なるものも存在する事は間違いない。
夫々のそこに鏡があって、その鏡が形式的に虚像を結び、その虚像にしたがって、或いは振り回されて生きているのが個人である。その形式的とした鏡は個人個人で作られた形式でしかない。殆ど統一的で標準化されているようなものであるが、必ずしもそうではない。
鏡は個人が意識的無意識的に生活の中で創ってゆく。個人の多様性は勿論、鏡の形成の多様性によって世の中は多様性の歪と新しい形成の可能性を増やしてゆく。
可能性は必ずしもプラスではなく、マイナスもプラスになることもある。それを鏡は意識する事もなく、どうなろうと鏡の責任ではない。結果はなるようになるが、常に公平であるべきで邪悪なものであってはならない。
お互いの鏡の虚像が異なるのにお互いはそれを知り合うことが出来ない時にはトラブルとなることがある。それが故に善悪と虚空が入り乱れ、思わぬ誤解と格差の結果となることがある。
そうならないように鏡の形式を標準化するなり統一的でクリアなものににしておかないといけないのではないか。そうすることが個性を破壊するものならば同じにしてはいけないのですが、そこいらのところまでは今未だ考えが進んでいません。
 

とうとう三面鏡になっちゃつた

 投稿者:虚無僧  投稿日:2007年 3月 1日(木)22時17分23秒
  頭と心の鏡についてもう少し考えてみた。頭の中に写って見えるのは自分の理性や思考であって、胸の辺りにある心に写るのはやはり自分の感性や情緒なのではないかと思う。では何を写しているのか。鏡自身が自分であるし、写って見えるものも自分であるとすると、果たして何を見ているかは鏡自身が自他を区分しているのでしょうか。いや全て自分の頭や心が理性と感性で判断したもので、写るものは自分自身でしかない。目や五感で認知する外界は頭の中のもう一つの鏡があってそこに写る他者外界と自分を結びつける何かもある筈だ。
とうとう頭の中にもう一つの鏡まで見つけてしまった。それら三つの鏡の間に連絡網があって、相互の刺激はバランスしあっている。外界を見るシンプル鏡、自分の理性と情緒を写す頭と心のバランス鏡。それを繋げる肉体の仕組みがある。
 

シンプル鏡とバランス鏡

 投稿者:虚無僧  投稿日:2007年 2月17日(土)21時51分3秒
  確かに心というものは、虚無僧は深編み笠の中の頭の中にありそうだと思ってみたり、いや心臓のあたりあると思ってみたり揺れ動きます。それは深編み笠から見える外界を頭で見ているか、心で見ているか、両方あるということのように思う。
と言う事は物を映す鏡に、頭と心とがあると言う事であろう。頭で見るものと心で見るものがあって、虚実の対応のハッキリした鏡の関係を見ようとする客観的な頭と、心の多面性をバランスとしてみる主観的で自己的利己的に見る心の働きと両面を持っていると言う事のように思う。
心は二面性どころか多面的でややこしそうですが、しかしバランス感覚はありそう。
 

虚実の間に心 心の間に何かが

 投稿者:マイクスタンディング  投稿日:2007年 2月 8日(木)20時31分45秒
  古人のBBSで 人の心のあり方を論じていたが 古人の母性・父性の文化や精神構造を論じたりしているうちに 今人にも社会にも 心に何時も表裏や何かの両面性があって そのバランスで人は揺れ動き その結果が社会の歴史を刻んでいるとの思いが熟してきた
例えば日本人の好きな本音と建前等 心には両面が備わっていて どちらかを場面に合わせ選択して生きている
その間に自分がいるのか どんな鏡があるのかまだ分かっていませんが その間を繋ぐ何かがあることだけは確かなように直感しました
このページの行き詰まりは このような面もあることを何となく潜在意識していたのに 鏡に拘って ミラー対称な関係だけを求めていたからかもしれない
一寸目が醒めてきたので 鏡や虚実に拘らず 心の二面性について 社会の二面性についても その間にあるものが何かを考えてみようと言う気になりました
どうなる事か分かりませんがこれから・・・
 

弱気の此の頃

 投稿者:マイクスタンディング  投稿日:2007年 2月 5日(月)21時43分55秒
  ものの見方見え方を論ずるうちに 直接見えることと間接で見ること 鏡や眼鏡等で見えるもの 目で見る心で見る 色々と考えてきた
見えたものの真実とは 真実との関係性は 見間違いや危険性は等 そのことで現実の世界で起こる善悪や価値観についても考えてきた
人は マイクは これらを論理的に考え 納得しようとする
しかしその難しさが分かるばかりでマイクはこれまでの思考を纏めようとはまだしていないが 急ぎたいものと焦ります
その難しさは 元々複雑な現実世界をシンプルな仮定で掴もうとしたことに無理があるのか それほどシンプルでない社会を理解することの無意味さを次第に教えてくれるようでもある
一寸弱気になったマイクです
 

実体すら見る目で様々に

 投稿者:現物主義者  投稿日:2007年 1月22日(月)17時11分40秒
  波動の裏に異空間とは面白いですが、私は今、虹の会という仲間のグループ名を英語でレインボウなのかレインボウズなのかを英和辞典で調べてみたら、RAINBOWは数えられる名詞になっていた。そこで引っ掛かったのは、一つの虹を何人も見ているとき、本当は一つの虹ではなく、夫々の人が夫々の角度で自分だけに見える虹を見ているのだと言うことに気がついて、正しくレインボウズでしかありえないのではないかと思った。
同じ実体だと思っているものでも、夫々が自分の角度でしか見ていないのであって、見る人夫々が違う見方をしているかも知れないし、もっと分からぬことには夫々を如何見ているかになると益々ややこしい。
鏡の裏に映った虚像についてでなく、実像そのものを見る目までを確かめなければお互いに理解し得ないことや、そうしないと唯の自分勝手な見方でしか話し合い理解し得ないことがあることまで気がついた、そんなところです。
 

バリアント空間には惹かれるものが

 投稿者:虚無僧  投稿日:2007年 1月 6日(土)20時55分56秒
  何時ものように本屋の立ち読みで見た本に、翻訳本で 振子の法則 というのがあった。
リアリティ・トランサーフィン のサブタイトルと、中味にバリアント空間の流れというのもあって、いたく惹かれた。何事にも波があってそれに乗る事の大事さを説く本であるようだが、振幅や紐を考えたこの正月の思考にも似た所があって立ち読みしたが、バリアント空間のところを理解するには到っていない。
VARIANT(変わった、違った、異型、・・とか)でると思うが、波の上にある我が身とその外にある空間を指す物なのかよく分からないが、何か教えていただけそうだが立ち読みでは・・・
 

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