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バーチュアルリッチな人生があるかも

 投稿者:マイク  投稿日:2007年 8月22日(水)22時06分21秒
  このBBSは中でも大事なのですが 猛暑と酩酊に思考力を失い 長らく書き込みの気力が落ちてしまっているが 今夜は少しでもとキーボードに向かう
他のページでエコロジーについて そして争いのない社会や暮らしを考えているが リアルな社会や物質的生活よりもバーチュアルな世界の中に 省エネで幸せで実害を避けられる安全な世界と生き方もあるのだと気が付く
しかしそれが具体的にどんなものなのかは考え至っている訳ではありませんが 考え探ってみる価値はありそうだ
機械や肉体を使うよりも頭の中で考える方がどれだけ省エネなのかは マインドのページの エコを見る で定量比較をして論じているつもりですが 実際に何かするより頭の中でやったように空想し満足して済ますことができれば確かに省エネだ
満足できるかできないかはバーチュアル思考のパフォーマンス次第であるので そのようなシステムをどう構築してゆくかに懸かる
映像や書籍もそれを助けるし コンピューターシステムは大いに活躍する
バーチュアルにはメリットだけでなくリスクもあるが まだまだ未完成な社会で これからますます可能性を見つけて行くのでしょうか
少しの食事で満腹感を得て テレビやパソコンにはまって世界各地でグルメをしているような錯覚をし それだけのロハスな暮らしをして人生を終える
 

きめ付けのための便利な鏡もある

 投稿者:虚無僧  投稿日:2007年 7月 2日(月)00時28分37秒
  ニセ科学にだまされないために「市民のための科学リテラシー入門」なる公開講座を京都女子大で昨日聴いた。
実に愉快な神髄をついた4人の論客の説を楽しんだが、聴衆の多いことにもびっくりした。
ニセ科学のリストの中にガイア仮説のラブロックもしかとあったのもほっとさせてくれた。
今日は府温暖化防止活動推進センター研修会で環境研の若い研究員の科学者らしからぬ話を聞かされた。
まるで科学とは言えないが信じるべしと正直に言うだけでしたが、同情心すら起こった。
どのようにも見えるが見たいように見る方が楽だしそれが私の仕事だと言わんばかりであった。
エコを写す鏡に映るエコは斯くもはっきり見えるらしいが、決め付けをベースにした悲観的結果でしかないと講師の顔には映っていた。
 

スピリチュアルな鏡と言う物あり

 投稿者:マイク  投稿日:2007年 6月28日(木)22時41分50秒
  詐欺性のある鏡と言えば 今流行りのスピリチュアルブームもはっきり言って詐欺の小道具として鏡に映るスピリットを利用したものであろう
カルト性を必要とする社会からはみ出たものの充満する今の社会の危険性を無視するのは ユリゲラーを見てオウムとの関連を無視するのと似ている
これをサブカルチュアーにして商品化しひと儲けすることしか日本人は考えない
西欧人は元々アンチ多神教であり クールジャパンと呼ぶくらい冷静に漫画やカラオケしかない国のスピリチュアル現象が伝染し侵される心配を深刻に見ていない
ないまぜ文化の日本の安易安寧な 危険知らずな幸せ者ばかりの 無責任アニマル
 

虚無僧の姿は

 投稿者:虚無僧  投稿日:2007年 6月26日(火)09時22分43秒
  ベルサイユ宮殿の鏡の間が修復されたとのこと。名画と357枚の鏡が1864年の姿に戻ったと記事にあった。壮麗さを飾るための鏡であって、何かを写す為のものではないのでしょう。
鏡と言う物の役割は必ずしも真実を写す物ではなく、裏の裏であることをこのページで考えさせられるのですが、装飾としての鏡は真実を隠して、眼を眩ませることを目的としており、幻覚を利用した騙し細工なのでしょう。
ダイヤの工業的機能と幻覚美、賭け事やデリバティブの金融機能と詐欺性など、魔力あるものには二面性が必ずある。虚無僧は深編みがさの中から両方を見ようとする。
先日、「木謡日の世阿弥」と言う芸セン企画で素謡と仕舞を鑑賞した時、面を被った能の方が客観的になれると演者が言っていたことをいま思い出した。虚無僧も客観的になるための姿。
 

4万年の夢を売る詐欺ビジネス

 投稿者:現物主義者  投稿日:2007年 6月25日(月)09時13分52秒
  サッカーくじトトのビッグで最高額6億が2枚出たという。1口300円で今回360万口の売上11億、その40%が殆ど1等に配分され、以下4等までの配分はネグリジブル。繰り越しがあり配分額は毎回増減するので、今回は売上げより配当の方が大きく110%も還元されたことになる。これまでは繰り越しの多いときでも65%であった。
宝くじの還元率10%に比べると堪らない魅力だし、パチンコの40%に似てゼロの時もあるが儲ける時も確かにある。
通してマクロに見れば40%であるかもしれないが、毎回ゼロから100を超えることもあるような不確定性があり、マクロにも博打性が上積みされている仕組みだ。
売り上げよりが約6億が出た時は180から360万口にひとつの確率である。繰り越されるときはほとんどゼロ。300円と言う手軽さと6億円と言う魔力。200万倍の可能性を売り物にする。
つまりその確率は200万分の1。都市市民から毎週億万長者が発生してくれるような錯覚をもつのは避けられない。全員が200万週(4万年)買い続ければ全員億万長者になる。
このような魔法の鏡を300円で売る人買う人がいる。
 

ライトカルチュアー サブカルチュアーにも

 投稿者:マイク  投稿日:2007年 6月14日(木)17時11分40秒
  デリバティブから電子マネーやFXや アウトソーシングまでが虚像やバーチュアルの世界であることをしかと考えたいと このページが生まれた
しかも経済活動であるそれらばかりではなく 生活や文化もバーチュアルそのものになっている
たとえば小説を見てもゲームのようなライトノベルがゲーム的リアリズムとバーチュアルの境界を忘れさせて 物語の中の倫理性までもリアルとバーチュアルの区分がなくなっており それが物語と現実の世界を混同させるゲームの世界です
文化のバーチュアル性はライトノベルだけでなく 現代詩や現代アートもライトポエムやライトアートでしかなく バーチュアルな倫理と曖昧なジャンルやステータスのもとで 曖昧に存在できるところに存在の容易さと不十分性と 可能性があるように思う
だからと言って評価に値しないのではなく 不明なところにまた存在の意味があり まだまだクリアにせねばならないのだと思う
 

金融や製造や人の心も

 投稿者:虚無僧  投稿日:2007年 6月12日(火)23時15分53秒
  見えないことを利用した詐欺策略が自由経済でもあると、堂々と世に憚る現物先物や金融や為替のFXやヘッジファンド、デリバティブなどは明らかに危険性を孕み、バーチュアルな経済戦争を世界に蔓延らせている。
以前にもここで述べているが、製造業に於いてもアウトソーシングと言う隔離手法、つまり現物とコストを引き離すことで強いもの、ずるいものが勝つシステムが世に蔓延る。格安液晶のファブレスメーカーであるバイデザインなどがそれで頑張っている。賢いがずるくみっともないに決まっているのだが、需要と言う消費者の無知と無責任に守られて成長する。
金融だけでなく製造にも、、、もっと怖いのは人の心までバーチュアルでしかなくなっていくことでしょう。
 

FXが見えますか

 投稿者:現物主義者  投稿日:2007年 6月11日(月)23時30分43秒
  見えるより見えないほうがよいのはマネー経済だけではないでしょうか。
FX為替証拠金取引が盛んになって、FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?(松田哲 技術評論社)にあるように、FXはハイリターンである。稼げない人はハイリスクが見えない人であり、1敗で終わる。見えない人が見える人の9倍以上いるから見える人が必ず勝てる。その前提があり、マネー経済は政治を利用しそれを守る。
私はやっぱりバーチュアルに弱く、見える現物で生きたいが、やっぱりこのまま貧乏が治らないのでしょうか。
 

見えるより見えないほうが

 投稿者:虚無僧  投稿日:2007年 6月 8日(金)21時56分33秒
  虚無僧は昨日自転車に乗っての家への帰り、お巡りさん二人に1キロほど後をつけられ自宅前で尋問された。ひったくりの犯人に似ているからと言う。
ザックの中身を示して無罪放免であった。気にしないで下さいと言う一言を貰ってさよならした。一寸先の交番の清水さんと西田さんですが、私が地区の防犯委員であることを表札の横にあるプレートで確認されている。
私はすっかり委員として失格であることを思い知り今日もしょげかえって、コモをまた被りたくなった。見える私の存在は卑しい怪しいものでしかなく、見えないコモを被った虚無僧の方が誰も気にもかけてくれないが怪しまれることもなかろう。
 

見える経済社会とは

 投稿者:マイク  投稿日:2007年 6月 5日(火)11時22分20秒
  久し振りに元気が出ましたので 発展の遅いこのページにも頑張らねばなりません
さて最近急に電子マネーが話題になっているのは 便利さとか実用性にある
利子や税金などについては政府管掌のお札と同じようであるが 実はポイント制が流行りだすと 地域通貨と同じように目が届かなくなることを問題視しているという
地域活性化の為に生まれた地域通貨だが 欧州では目が届かないことで禁止されたこともある
情報いっぱいの電子マネーの利便性には危険性もある
現物と離れた通貨経済 通貨と離れたポイントや情報経済 BBS12月28日の虚無僧さんの仮想商店の仮想マネーの話も公取委が手を焼いている
虚実の不透明さを利用する危険な詐欺搾取経済 不平等の中でのチャンスを賢い経済人は追っかけている
しっかり見るようにするにはどうすべきか
 

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