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仕掛け人が仕切るセカンドライフ

 投稿者:虚無僧  投稿日:2007年11月16日(金)09時34分16秒
  バーチュアルのエコ的価値を考えると色々あって、確かにバーチュアルが害ある悪いことばかりではない。
思考の省エネ性、シミュレーションの堅実性、などがバーチュアルの価値として期待される。
バーチュアル性が高い虐めが、リアルに暴力的にエスカレートしてしまう危険性をがあるものの、いじめをバーチュアルにとどめておけば、悪や気に食わぬやつらを叱責するだけにしておくなら、教育や啓蒙などの役に立つはずだ。
子供にやったらだめなことを見せておく、あるいは免疫を持たす為にバーチュアル体験させてるなどして、バーチュアルウイルスを子供に刷込むことで、リアルな危険に免疫を作ることも可能であろう。
教育の本来の目的であり、教育のやり方は元々バーチュアルをベースにしている筈だ。
こんなことを考えていると、セカンドライフに世直し仕掛け人を活躍させてみたい気がしてきた。
 

セカンドライフで温暖化防止を

 投稿者:マイクスタンディング  投稿日:2007年10月17日(水)22時05分24秒
  温暖化とか省エネとか言っていたり考えていると 人に欲望を抑えることなど出来る筈がないのだから リアルな人生ではとても人生をセーブ出来る筈がないと省エネには否定的になるだけだ
生き方を変えなければ つまりリアルでない方法で つまりマインドイノベーションしか省エネは考えられないのだと言うことになる
そんな方法があるのです つまり セカンドライフです 分身アバターに人生を委ねてしまうのです
人間の基礎代謝は100ワットくらいで 頭はその内かなり使って20ワットくらいなものです
パソコンもそれくらいで セカンドライフと言う流行りのシステムが新しい別の人生を稼働させてくれる
食べたり遊んだり 無駄なものを作ったり破壊したりと言うリアルな人生を捨てて セカンドライフだけで済ますことをすれば 必ずそれが幸せであるとは確信できませんが 相当の省エネ人生になるであろうことは想像できる
セカンドライフが快適か 戦争を体験しても楽しいだけかも分かりませんが リアルには大きな省エネとなります
少子化以上に少人口となり 地球規模で余裕のある宇宙船ガイアの地球に代わる
資源枯渇や 食料問題など一挙に解決する
しかしプライムローンのような裏の世界が表の世界に影響してしまうように いずれセカンドライフがリアルな生活に破滅的影響を及ぼすとしたらさぞかし惨めであろう
 

マハティールはいつか理解される

 投稿者:マイク  投稿日:2007年10月13日(土)23時50分5秒
  今日の新聞に ゴアとIPCCがノーベル平和賞だとある
論争覚悟の決定だと選考委員が言うくらい 非科学で不都合な授与でしかない
ノーベル賞も地に落ちたもので マハティールに経済学賞でなくとも 平和賞をも出せないのは無理からぬところかもしれない
今日は脳学者の 藤田晢也ルイ・パスツール医学研究センター長の話をお聞きした中で 欧と米との間の研究権威の確執で 脳研究者の賞の選定の難しさがあると聞いたが どうもアンチ米としての欧州の仕掛けとしてゴアを利用したもののようだ
新自由主義に走る非人道米国に 反米の意を示そうとするなら ベネゼィラ大統領でなくともマハティールこそもっと早くに授与して欲しかった
IPCCに600人の僕(下部)がいるそうだが 結論に合わせた答えを出すのにそんなに人や時間はかからないと思うのですが 日本人が30人と言うのは淋しいような それでよかったような そんな気がします
昨日の新聞には 英高等法院が映画には大筋の正確さを認めるが 9つの科学的な間違いがあると指摘した判決を載せていたのに 今日の新聞では何と言うことか
 

携帯を写す特殊な鏡

 投稿者:マイク  投稿日:2007年 9月19日(水)00時18分24秒
  1円携帯電話の販売を止めさせる動きがあるとか
ユーザを現物安売りと見せかけ また錯覚させることで実は裏で通話料で儲けようと言う通信事業者の思惑は あまた多くある郵政厚生行政の国民愚弄詐欺事件と変わりがないのだが 漸く規制の動きがあると新聞の話題になっている
この携帯販売戦略の構造は 実物を姿ない虚像を見せておいて 虚像の裏で何倍もの通話料を呼び込んで儲けようとするもので 現物と虚像の曖昧で危険な関係の見えない詐欺行為です
携帯を写す鏡には1円しか映っていないが その鏡を利用し もっと儲けようとするそんな事業者の見え透いた心の内もはっきり映る鏡であって欲しい
携帯を写す特殊な鏡 そんな鏡もあるのだとまた今までとは違う新しい鏡のスタイルがあったのだと気がついた
 

元気で何よりのマハティール前首相

 投稿者:マイク  投稿日:2007年 9月18日(火)19時49分46秒
  昨日の京都新聞に 如何したことか 久しぶりにマハティールが日本の知の現在と言う解説記事で大きく取り上げられていて 健在であることを嬉しく思った
マハティールの三男は上智大学を出て大手銀行10年働き 今はマレーシア与党で活躍とか
記事にはマハティールが嘗ての日本に学べから 今は日本の過ちに学べと訴えているとか
マレーシア人にではなく 日本人に言い聞かせたいものです
 

言葉の抽象性と責任者安倍

 投稿者:現物主義者  投稿日:2007年 9月13日(木)15時39分44秒
  安倍首相のことで彼を子供の理論だとか、ボンボンの転落劇とか、当面色々と物議を醸すでしょう。あくまでも彼個人の資質に責任転嫁しようとする輩と、これをネタとして虚像・巨像自民党を揺さぶろうとする輩とのせめぎ合いでしかありませんが、これからまだまだ続く。
職を賭してとか言って、意気込みの姿勢を示していた首相の筈なのにあれは何であったのか。言葉もまた実体の一部を抽象表現する手段であって、言葉もまた虚像にすぎない。言葉を実体と誤解してはいけない。部分抽出の抽象表現の無責任な表現にどれだけの真実があるか。そのようなことを思わせてしまうようでは政治そのものの失墜でしかない。たとえ虚像であろうともその責任は重い。
 

まだまだ見てみたい虚像の姿

 投稿者:虚無僧  投稿日:2007年 9月13日(木)11時31分25秒
  法人を虚像と見るのと同じ見方をすると、行政や政党や色んなものが個々の小さな実体が組織やルールで結ばれた大きな巨像、しかも虚像でしかないのに個々とは別の大きな力を持つ姿を持つ。
安倍首相の個人的退陣も多分自民党組織に影響されまた影響し合って大きく変わるでしょう。安倍は見えても自民党はやっぱり見えない。不破は見えても共産党は全く見えない。日本も見えているようで実は巨象の尻尾くらいしか見えない虚像なのしょう。それでも見えるように個々の小さな実体と組織やルールを明確にしてゆくことで虚像の姿を少しは目で見ることができよう。
最近共産党に関する本を読んでみたが、不思議な世界であることが見えてきた。公明党、創価学会、日教組、教育委員会、等々、まだまだ考えてみたことのない、見えない世界がいっぱいある。
 

虚像法人の責任と監視

 投稿者:マイク  投稿日:2007年 9月 2日(日)15時18分7秒
  会社などの法人のことを何と無く不思議な存在だと考えていたが よく考えればつまり実体のない虚構の仮設体なのです
なのにそこには実体存在と同じ権限や責任を認めていて 実体の経営者や従業員以上に存在力がある
資金や生産物や施設と言う実態が 法人と言う虚像にすっかり吸い込まれてしまっていて ある時は実体と商いしているような錯覚をしているが 突然の倒産などになると虚像を相手に戦うことになる
個人は商いなどの責任はもろに被るしかないが 法人は組織とか見えない構造に責任転嫁し逃れる
無責任が許される虚像の魅力にたむろした企業や法人 そして行政など 世の中無責任な企業団体によって進化発展しているのでしょうか
確かに資本の集積や維持固定による発展と安定で企業社会が成り立ち 虚像の実力は凄い
一方企業倫理に依存する危ういところもあるのだが 虚像は虚像なりに いやそれ以上に責任のある存在であることを常に意識して置かないとならない
世の中色々虚実で成り立っているのだと改めて考えてみようと思った
 

バーチュアルな賢治の素朴な世界

 投稿者:マイク  投稿日:2007年 8月27日(月)10時52分36秒
  色んな意味で宮沢賢治研究を少ししているが 不思議に凄いことばかりでもっともっと時間があれば嵌りたいものです
注文の多い料理店 の序に きれいにすきとほつた風をたべ 桃いろのうつくしい朝の日光をのむことができます とか あたたのためになることもあるでせうし ただそれつきりのこともあるでせうが わたしにはそのみわけがつきません 云々など 実にきれいな響きと素朴に満たされた心の清らかさと素直さが 高々の一頁に凝縮されている
実体不要の 幻想の世界にしか彼は理想の生き方を見つけられないのかもしれないが 確かに醜いリアルよりバーチュアルなフィクションに安堵感があるようだ
賢治に嵌る人は如何言う人なのか 余裕たっぷりの 賢治に負けない不思議な人達であろう
それにしても賢治はリアルを超えた もっともっとスケールの広いバーチュアルな世界に 素朴でありのままな生き方に 自分の自由を見つけた不思議な偉人である
 

ファンドの無責任に振り回される

 投稿者:現物主義者  投稿日:2007年 8月26日(日)09時12分28秒
  住宅ローン焦げ付き損は、日本なら銀行ローンの銀行問題であろうが、アメリカではそのローンを右肩上がりの資産を前提にしたファンド債にシフトさせて銀行はリスクヘッジしており、ファンドがへリスク分散吸収にして見る間に増えた。増えることは価値増になる筈のものが、結局はマルチ商法と同じく資産の飽和を早くするだけであって飽和してしまい、ファンドの株や金融が結果を負うことになる。ヘッジもリスクも紙一重であるばかりでなく、それを株や金融に転嫁するしかない。もともとあってなきが強みのファンドであるから、そうするしかない。
投機を基本とする金融業が、飽和する前なら起こって当り前の繁栄に麻痺してしまい、何でもありの金儲けが美しく見えてくる。公的な銀行金融と違って、富豪同士の組織である私的なファンド金融に何でもありの公私混同の無規制な暴挙を許してしまっている。
これが横行すれば公的な使命のリアルな産業の価値が無視され衰退し黙視される。
まるで来るべきして起こった太平洋戦争と同じで、惨めな結果が起こってからでないと理解しないし、その後はけろっとまた忘れてまた頑張る。
日本人だけのDNAかと思っていたが、世界は、少なくとも日本とアメリカ人だけはそうなのだ。でも少し遅れての日本はいつも損ばかりでしかないのは、まだ、まだ敗戦後の・・・と暑い夏になると自覚する。
 

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