マイクスタンディングの「虚数の世界へ」のBBS
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どんな未来を夢見たらいいのでしょう
投稿者:
マイク
投稿日:2008年 1月16日(水)22時22分19秒
偽 なる漢字が 昨年のシンボル漢字に選ばれたくらいに色々あったが こんな暗い感じばかりがこれからも選ばれてゆく様な そんな気がしてなりません
バーチュアル化する社会と個人生活に どんな明かりを求めていいものか 世の賢人達は分かっておられるのでしょうか
愚民を利用した政治や経済が自由闊歩する社会に誰も文句を言わなくなってしまったようだ
マハティールに続く賢人は誰か 或いはソロスがそろそろ懺悔しだすのではないかと期待しているのですが そんな今年になって欲しいものです
ラン理論のページ作りに明け暮れていていますが 早く片を付けてこのページのまとめに集中し 夢が見えるページとなるヒントを探したいものです
原油高にも米国のバブルの幻影が
投稿者:
現物主義者
投稿日:2008年 1月 1日(火)21時05分39秒
明けましておめでとう御座います。年が明けたからと言ってそう簡単に昨年の偽りの世界がリセットされると言うことはないと思いますが、何事も初めに帰ってやり直せたらと思うこの正月です。
欧州で仕掛けられたエコバルブも米国で既に進んでしまっていることを、経済人も虚実の複雑さと見え難さから認識されているとは言い難いくらいだ。
原油高が実はサブプライムローンが表面化する以前から米国の虚態を示すもっと大事な事象であることをほとんど認識されていない。原油高は原油の高騰と言うよりも、ドルの弱体化を恐れってとられているアラブや南米やロシア・中国のドル離れとドルの下落にあり、結果的にユーロ高となっている。ユーロから見れば原油は全く高くなっていない。
バーチュアル立国の米国の幻影を追っかけてながらリアルとしか錯覚していない我々が、どうなるかと思うと今年もおちおち飲んだくれてばかりはいられない。怖い怖い。エッツ、怖くないのですか・・
エコバブルを止めなければ
投稿者:
マイク
投稿日:2007年12月30日(日)12時05分37秒
エコロジーまでもがバブル創りに利用されていると言うのがアメリカにも広がっている
エコやエネルギー企業をファンドにすれば確実にもうかるような政策にアメリカが転換していくであろうことは間違いない見越して 既にファンド事業が大きく走っている
ヨーロッパの先進政策や世界の草の根市民活動も バブル仕掛け経済に翻弄されてあっと言う間に泡となるのもサブプライムローンの次の姿として見えてきた
仕掛け人はソロスではないであろうが エコにもマハティールのようなアンチバブルを唱え対抗する人がいる
ストック・フロー エネ・エントロ リアル・バーチュアル
投稿者:
現物主義者
投稿日:2007年12月30日(日)11時38分7秒
バーチュアルとリアルがどちらが先か、リアルが本当に絶対的なものかどうか、段々自信がなくなってくるリアリストですが、リアルにもフォローとストックがあるのではと気がついた。
GDPがリアルな生産力を表していているかの如く、経済力をGDPだけで理解していたが、ストックこそリアルな蓄財でありこれを忘れているのはなぜだろうか。フローもリアルなのかと考えるとバーチュアルに近い不安定さを感ずる。
エネルギーがリアルでエントロピーがバーチュアルであると言うのもおかしいが、或いはエントロピーこそストックでリアルであり、エネルギーがフローでバーチュアルなのかも知れない。
何が何だか分からなくなってきたところで、正月の宿題にしておこう。
バーチュアルは不滅なのです
投稿者:
マイク
投稿日:2007年12月24日(月)11時40分31秒
昨夜はマイクの月一の楽しみとする蘇生の集い「つぼにわ会」の忘年会があった
社会学の基礎を勉強させて貰ってから ボヤキながらストレス発散と世直し探求の雑談を少人数で続けている
サブプライムのことで 今までシティやモルガンなどの個別の損ばかりでなく 世界全体のマイナス現象のように取り上げられていることに マイクは何となく合点がいかなかった
昨日の新聞に ゴールドマンの社長に77億のボーナスとあった
やっぱり儲けているところがあるのだと知って それならマクロにはバランスしている筈だから 世界経済全体では変わらぬのではないかと質問してみた
よく考えると確かに逆張りで儲けている証券会社もいるが ローン破産した貧しい人たちが実は確実に儲けているのですが その儲けの質が実質的でないことによるのでしょう
金融は必ずプラスマイナスゼロで終始するが 実物経済は必ずしもゼロにはならないと言う不思議があることに気づいた
実物がリアルで 金融がバーチュアルであるとばかりにこれまで感覚してきたが 全く逆なのかもしれない
リアルな実物ぼど不安定なものはなく バーチュアルは消すことのできない虚像なのでしょうか
バブルの最中にもその意味を十分理解できなった素人が この年になって少しは考えてみようとしているが 中々手に負えないでいる
このページの行く末に益々見通しがつかなって来たようです
虚無僧は世直しの為の姿
投稿者:
虚無僧
投稿日:2007年12月21日(金)00時20分8秒
鏡について考えてみると、リアルがなければバーチュアルは存在しない。そのバーチュアルがリアルより拡大したり都合によっては消滅もする。
でもリアルがなくてもバーチュアルの姿が発現するであろうか。こんなことが証明できるのなら、これまでの疑問が吹っ飛んでしまう。
鏡の前から鏡の後に移動はできる筈がないのに、何故かできそうに感じさせられるのはどうしてであろうか。鏡の裏からは表にとても移動できないとも感じている。
しかしそれはバーチュアルの力を分かっていないからだと思うが、それがとても怖いことなのだ。バーチュアルがリアルの数十倍も経済として動いていると言うから、しかもリアルがバーチュアルに支配もされていると言う経済の事実がある。
虚無僧のように、コモの中から外を見ているのと、バーチュアルからリアルを支配できそうに見える。
バーチュアルな時間軸
投稿者:
マイク
投稿日:2007年12月21日(金)00時00分16秒
バーチュアル化する世界を リアルな世界と対比してみることの大事さを鏡を使って考えてみているこのHPも 中々纏まらずに今年もやがて来年と去って行く
今の現在がリアルで 過去がバーチュアルに消えて行くような感覚はあるが 今 目に見えるものも本当にリアルなのかどうか
色即是空 空即是色なのかもしれないとすればリアルなんか何もないようにも思う
それなら未来はどうか とてもリアルには感じられない
でもバーチュアルと言うにはやがてリアルな現実となって実感されるのだ
未来現在過去には これまでのようにやっぱり何か鏡のような物を繋ぎとして繋がっていると考えてみたいが鏡のようなものがありそうでもなく 実感しにくい
未来は過去にバーチュアルに移行する感覚はするが 現在ともバーチュアルに関係し移行するだけのようにも思う
やっぱり現在や現実や現物はリアルと言うより色即是空なのかもしれない
食品期限と言う馬鹿な魔鏡
投稿者:
虚無僧
投稿日:2007年12月13日(木)23時31分0秒
栄養表示基準が消費者を煽って利用されると言う不都合は確かにビール会社の魔鏡の悪用だ。
最近の食品消費期限や賞味期限の事件は、逆に法基準が企業を苦しめている。消費者を守ると言う大義が優先しているように見えるが本当にそうであろうか。
商品の命を規定してしまうことなど科学的に不完全でしかないのだが、マクドのマニュアルを、人の命のためとか消費者のためとかで経済性を無視し、また倫理をも無視してしまった法基準であって、安易さがまかり通ったものだ。
元々食べ物は残さず頂くもので、私は命あるものを頂くときは朝昼問わずお神酒をあげ骨までしゃぶります。期限は単に黄色信号であって、赤か青かはしゃぶる人の責任であって、捨ててしまうような商売は最低なのだ。バーゲンするなりホームレスに寄付すべきだ。
森管主は偽装が蔓延ることを恥ずかしいと嘆いたが、虚無僧は食品期限と言う馬鹿な魔鏡が蔓延る日本こそを恥ずかしくが思う。
法律も鏡として働くが危険もいっぱい
投稿者:
現物主義者
投稿日:2007年12月 6日(木)23時38分4秒
サントリーとキリンが、アサヒの真似の糖質ゼロ発泡酒の販売予告を昨日プレスリリースした。栄養表示基準と言うのがあって0.5g/100mlであれば糖質ゼロを謳えるらしい。
もう一つのカロリーオフを謳うには、20Kcal/100ml以下らしいが、そのためアルコール4%=16Kcalに抑えている。キリンは3%=12kcal。(アルコール発熱4kcal/gとする)
ビールや発泡酒には3g/100ml=12kcal/100mlある糖質をほとんど抑えているようだが、表示基準に合わせるべく20kcalに合わせてダイエットを謳いたいだけだ。
元々ビールや発泡酒は6%なら24kcalと糖質の12kcalの合わせて40kcal以上ある。(アルコール発熱は4ではなく5以上らしいからですが、ここでは詮索しないでおいてください)
さて40のレギュラーに対して20の商品がダイエットだと言えるのか。私は回りが足りない体質のためと経済性から大酒すべく甲種焼酎しか飲めていないのですが、アルコールが25%もあるのに一向に太らない。つまり一日540ml=540kcal以上飲むが貧相な体のままだ。
カロリーでダイエットが決まると言う商業的な風潮が作られてしまっている。これを利用して、しかも法的基準をも利用している。消費者は法基準や企業の宣伝広報を商品の鏡として信ずるしかないのであって、この鏡を利用した商売をあのサントリーまでもがやっている。
現物と通貨は市場が関係をただす浄化機能がある。時々詐欺まがいのこともあって、あってないような鏡でも確かな機能がある。ところが法的規制や基準は消費者にはもっとはっきりした鏡と映ってしまう信頼すべきもののように見えてしまうが、実は無責任な鏡でしかない。詐欺師に利用され、消費者は信じてだまされて満足する。その片棒を支援している行政の鏡なのです。
日本にマハティールはいないのか
投稿者:
マイク
投稿日:2007年11月28日(水)22時06分20秒
マイクは小沢をこよなく尊敬する女と懇意である
しばらく会っていないのでまたいつか 小沢らしくなかった連立のことなどオチョくってみたいものだ
もう一人麻生太郎を愛する女がいて 「とてつもない日本」新潮新書217をわざわざ読むように貸してくれたことがあった
麻生は自分でも言うように劣等性であるのに 吉田茂の孫だから日本は必ず良くなると保障すると言うなどいろいろ可笑しなことを書きまくっている
それに比べ 2004年の本だが 「日本人よ。成功の原点に戻れ」PHPを今日読み終えて 流石私がノーベル賞に値するとの信念を持つマハティール・ビン・モハマドが書いていることの崇高さに感動が冷めやらない
思考力のない日本の政治家が この本を見て恥ずかしくならないのであろうか
彼が通貨危機を回避した信念と 日本を愛し 助け合って暮らせる世界のリーダーになっていくための条件を示している
いつまでも探し求め やってみせる そのような陽明学のようなリーダーであった彼が 日本の政治家にもいま求められている
以上は、新着順61番目から70番目までの記事です。
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