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金融商人道が見えない

 投稿者:虚無僧  投稿日:2008年 3月12日(水)18時36分45秒
編集済
  読売の社説で、金融商品取引法が改正されるについて、日本の市場強化に期待するとあった。法律の概要も知らない虚無僧だが、投資国家のシンガポールのマネーハブを見習えということでしょうか。
金融後進国脱出も大事だが、金融倫理確立も世界的にもっと大事であろう。イスラム国家マレーシアは後者を説き、都市国家のシンガポールは金融一本で先進した。大国日本は都市と地方の両面の併存とバランスの難しさと、アメリカ依存の縛りを持つ。
金融には科学技術の倫理と同じように金融倫理の確立と共有が欠かせない。
ゴールドマンサックスはサブプライムの逆張りで大儲けしているのなら、その分社会還元すれば世界経済を救える筈なのに、その分を役員賞与と次の投資に回すだけである。益々格差を作るのが金融技術であるばかりで、商人道がついていっていない。
 

綺麗汚いは問題外

 投稿者:現物主義者  投稿日:2008年 3月 3日(月)10時27分38秒
  お化粧(表層)が綺麗で、中身(本質)が汚いというのが一般論かも知れないが、逆もあり得る。それよりも綺麗汚いの定義が問題で、綺麗汚いは主観的なもので客観化できないのだから定義も難しいことになる。虚実の関係も、偽物であっても役に立つ有意義な存在でもあり得る。何かそれ自身の存在で決まるのではなく、何かの関係で決まるだけなように思う。  

見掛けの要らないバーチァルの本質

 投稿者:マイク  投稿日:2008年 2月29日(金)17時42分8秒
編集済
  マイクは京都教育委員会の理科学習支援事業として小学校高学年の理科授業のお手伝いを昨秋からやらせて頂き 今時の教育の一端を覗いて考えることも多い
消化器の授業で 理科室には大型人体模型やホルマリン漬けの犬の消化器を見せるリアルな標本もあるが 小さな人体プラモデルとビデオを使って遊びのように教えるだけである
今は子供達も嫌がるからであろうカエルの解剖実験もなく 標本すら怖がるであろうという
現実を見せるよりも無難で手っ取り早く子供達も慣れているのだろうが ますますバーチァル人間になる
模型や標本であっても見掛けの写しであって 本質を備えていないのでバーチァルでもなく 表層を見て全てを知ったように錯覚し 本質を知らずに生きることの方を好むようになる
ましてやプラモデルやビデオでは本質を体感できるであろうか
やっぱり解剖ではないか 本質を探れるのは

裏と表の関係は確かに虚実とは違う観点かも知れない
実物と写しの関係は虚実の関係に近いのかも知れない
そうすると 裏表には双方に違った本質を持つもの 虚実の虚はただの写しで本質を持たない見掛けだけの偽物ということになる
ではバーチュアルだけが本質を同じくする存在のようになってしまうのか
実体の本質を備える写像はバーチァルだけしかないのでしょうか
見掛けの要らないバーチァルでハートある教育ができるのでしょうか
(酩酊していて 何言っているのか一寸出鱈目になってきた・・が大事なことのようにも)
 

裏と表の世界はどちら綺麗でどちらが汚い

 投稿者:現物主義者  投稿日:2008年 2月26日(火)13時25分12秒
  このページでは世の中の存在や動きの不透明性を虚実を関数に見ようとしているが、裏表というよく世間話で使う言葉を忘れていたのではないかと思いました。
裏金や裏話や裏ビデオまであるこの言葉と虚実は全く同じなのかもしれないが、バーチュアルとかいう見かけは違うが本質を備えたものとかいうような分かったような分からない言葉より、使い慣れた言葉の方がいい。バーチュアルをどう訳したら良いのでしょうか。
汚い綺麗は何で決まるのかも虚実、裏表のテーマ課題です。
 

マフィアに学問がついていかない

 投稿者:マイク  投稿日:2008年 2月25日(月)20時27分24秒
  量子ファイナンス工学入門 前田文彬 日科技連出版 なる本を手にしたが シュレーデインガー方程式やハミルトニアンにエルミート演算子 プランク常数まであって 懐かしいばかりでさっぱり分からない
日本にこれが分かる人が大勢いるのかと思うと 経済学の学問性に頭を下げるしかない
しかも経済をゲームとして人間意味を加味した理論修正も金融工学でいっぱいなされているようだが 例えば保険加盟によるモラルハザードでは人間心理が単純でもないし 正義としてのフェアトレードなどであってもフリーなモラルを取り入れると全く不確定なものになってしまうであろう
法的規制なら限定条件など条件設定できるでしょう
それを掻い潜る犯罪を予想した規制が確立するまで特区内試行以外新しいトレードシステムは許してはならない
新しいシステムは公共の監視と試練を経て確立するものであって 経済マフィアの暗躍を許すためにあってはならない
学問が確立する前に野放しで新しいバブルシステムが成長し崩壊してしまう
 

橋下頑張れと言いたいが

 投稿者:現物主義者  投稿日:2008年 2月25日(月)16時18分36秒
  経済学を勉強しても、学問というよりどれもこれも仮説レベルぐらいのもので、とてもノーベル賞の品格のある学問でも、世の中に福祉するような確たる実績のあるものもない。
マルクスにしてもマートンらにしてもアインシュタインどころかガリレオの足元くらいしかない。
イスラムにはイスラムの経済法則があり、帝国主義には通じないように、今、経済に疎い弁護士の橋下大阪知事は、負債を府民の借金とばかりに箱モノを見直ししている。竹中小泉など新自由主義経済学者は国民の国債は政府の総力を高めるとしてプラスにを進めてきた。橋下は後進的経済学で頑張ろうとしているところはマハティールに見えないでもないが、先物発祥の大阪にもソロスが一杯いて、どこまで持つのか危うくも見えてしょうがない。
赤字箱モノをやり玉に挙げているようだが、無駄な事業であるか、無駄遣いをしていないかを論じていないようで、タレント弁護士に勉強して欲しいような、しないで突っ張れるものなら突っ張り通して欲しいような。
 

財務省も詐欺賭博を楽しむ

 投稿者:マイク  投稿日:2008年 2月25日(月)10時04分15秒
  経済学を学んだことがないマイクは 月一の楽しみの社会問題学習雑談会つぼにわ会で昨日も洛水先生に質問させてもらったが 目に見えない経済学は中々理解できない
素人マイクの素朴な疑問を纏めてみることもいいのではないかと最近経済の疑問のページを作ろうかと手掛けてみたり 本を読み始めたりしている
金利や資産運用を否定するイスラムが経済的遅れをとったコンプレックスが原理主義になっていったのだと思うが ネオコンサバやファンド工学などは詐欺師の煙幕でしかなく どちらもこのままでは21世紀は20世紀以上の危機を迎えそうである
今日の新聞に 財務省オークションで2円金貨が3210万円で競り落とされたとあった
財務省まで贋金でミニだからいいと言う訳でもない筈のバブル賭博を楽しんでいる
 

100人全部がねずみ講で豊かな村

 投稿者:現物主義者  投稿日:2008年 2月23日(土)20時18分20秒
  100人の村でもねずみ講が継続することを証明すれば、ノーベル経済学賞候補間違いない。
継続しないことでもどちらでもいいが証明と結論が欲しい。こんな簡単なことを学者は扱わないのだろうか。100億人の村も100人の村から同じように見えるように思う。100人の村のデリバティブが村の平和と安定の有限経済学モデルとして成り立つことを、証明してほしい。
 

金で金を儲けるのをやめさせるには

 投稿者:マイク  投稿日:2008年 2月22日(金)17時22分17秒
  先程のテレビで 稀少コインの相場を話題にしていたが 政府発行通貨を競り値で扱っていいものだろうか
通貨を加工してアートにして控訴された赤瀬川源平や 偽札犯と何も違わないのではないか
マネーを利用して働かずに設けるというのは イスラムも近江商人も忌み嫌っている
源平はアートという遊びの使命であって 儲けの為ではないが 偽金作りや古物商は詐欺師みたいなものだ
先物やデリバティブが賭博とどこが違うのか 分らぬままに 責められぬ内にやってしまえというように思う
マハティールも ソロスの先に 結論の出やすい通貨売買を責めて欲しかった
 

悪魔の仕掛けとしてカストロ頑張る

 投稿者:現物主義者  投稿日:2008年 2月20日(水)21時53分20秒
  アンチ米帝として10人の米大統領と対峙してきたカストロの引退が報じられている。マハティールはまだまだ頑張らなければならないことを暗示している。歴史はフセインも再評価するであろうという本を昨日立ち読みした。
何が現実で何が虚なのか、夫々の立場に立った方に現実があるが、お互いに他人はいつまでも虚の立場なのでしょうか、理解し合い融和することが虚実の融和の可能性を否定しているように思えて、虚実の存在が悪魔の仕掛けかも知れないと思われてきた。
カストロが善でも悪でもなく、米国との虚実の仕掛けであって、どちらが虚で実かもない。
虚でも実でもないそのような対峙の鏡の構造もあるのかもしれない。どうしてこんなにややこしい裏腹の社会があるのか、表の現物だけで済まないのでしょうか。
 

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