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日本にオバマが ネグリが 現れるのを

 投稿者:マイク  投稿日:2009年 4月 8日(水)13時33分27秒
  グローバルジャングルとかに生きることになってしまった我々は 特にこの国の我々は 自分たちの置かれている状況が既に様変わりしていることを自覚したがろうとしていない
普通なら悲観的になってしまう位でありながら 楽観的としか思えないくらい意思を持たない国民なのだ
いつの間にか自己中人間・即物人間・実利固執・安易無理念となってしまい 現状満足が身に染みている
政治家から経済界 そして学者やジャーナリストまで だから愚民は当然の然り
だからと言ってこのままでは済まされないことは薄々気が付いているのに 一人一人の力で分散したままで安逸している
社会 つまり他人の集まりを責めるだけではなく 社会の一員の我々自身がこの思いをまとめあげて反省し 誠実な社会に戻す動きを仕向けてくれる政治的リーダーが出てくれば 多分人はそれに従い 無関心では済まされない時代が来るかもしれない
どうしてこんな簡単なことが・・・・
 

崩壊を待つだけではストレスが溜まる

 投稿者:現物主義者  投稿日:2009年 4月 8日(水)10時13分50秒
  内橋克人や2月15日にも書きこんだ宇沢弘文等、古くからの反市場経済学者が、最近の俄か恐慌悪乗り本の売れ行きに釣られ、やっと表面化してきた。
世界を掛ける5京円のマネー資本主義からの脱却を叫ぶ内橋は、不条理な現状を救うには、フード・エネルギー・(人間環境を含む)ケアの自給圏形成に立つ共生経済しかないと唱える。
ノーベル賞かと言われる宇沢でも、静かな評論家内橋でも、言うことは分かるが彼らでは何も出来ないと思うばかりで、却ってストレスが溜まる。
 

ギャンブル社会を崩壊させるには

 投稿者:現物主義者  投稿日:2009年 4月 7日(火)11時55分11秒
  腹立たしいことばかりが弱者に振りかかる。元々ギャンブル経済でUSAを立ち直らせようとしてマネタリストが開発した金融裏操作システムであるが、金持ちだけの間で勝手にやって儲けたり損したりするうちはいいが、結局は無知な貧乏人を騙して儲けている。堅実な実生産で生きる者にまで降りかかり、世界に不況が蔓延する。
これは全てモノとカネが分離し暴走している現状に危機感が欠けていたからである。
金融と通貨の関係にも鈍感になり、自由放任の市場原理に任せたからである。
実体経済すら市場に任せるだけで、経済強者は都合よく競争社会を信仰するばかりで、弱者への配分の社会的責任を政府まで忘れてしまっている。
昔から政治ばかりでなく経済も、社会の不均衡を防ぎ、または是正するために存在して来た筈だ。それがいつの時代からか強欲資本主義に社会全体が染まってしまった。それを平和ボケと言うのかも知れない。
しかしボケと済ませられない恐慌が迫っている。すでに弱肉強食のジャングル経済社会に世界はなってしまっている。グローバルジャングルを政治や経済が小手先でなく、パラダイムシフトさせるには、この危機をチャンスとして革命を必要とする。
モノとカネの関係、金融と通貨の関係、競争と配分のシステム、これらを哲学し規制することを忘れてはならない。市場原理主義はその様な哲学を面倒がって避けているだけの、モラルのないギャンブルだけの世界であり、ソ連の崩壊と同じように崩壊して貰わないといけない。哲学のないギャンブルがモラル不要のイカサマギャンブルまで横行させた。
モラルの見える規制の哲学が創造され、それによって改革がなされて自由無責任経済が崩壊するのは簡単ではないが、可能性を信じて政治や経済が前進して欲しいものです。
 

幻想は幻想のまま いつ晴れるかは知れない

 投稿者:マイク  投稿日:2009年 3月31日(火)21時06分1秒
編集済
  公的支援を受けながら受け取るAIG幹部の巨額のボーナスを問題にしている最中 今度は支援を受け また責任を取って辞めるるGM会長の年金等手当が20億とかで またも呆れ返る強欲資本主義の実態が新聞紙面に小さく載っている
いつの間にか強欲が美しいものだとアメリカから世界に蔓延し これまでの日本からこれからは中国でも蔓延るのである
幻想でしかない数字の裏に 人間は龍宮を見てしまう
幻想が晴れるまでに このままいつか世界は沈み行くのであろう
 

ニセ経済学を暴け、犯罪者を裁け

 投稿者:現物主義者  投稿日:2009年 3月24日(火)14時40分37秒
  共犯者がグリンスパン前FRB議長であることを、昨年のノーベル経済学賞のグルーグマンが指摘している。バブルを放置し、金融規制しなかったことを批判している。
経済学者の不完全な、しかも無責任な発明であるフリードマンの市場擁護論が、グローバル経済を唱えるアメリカに活路を切り替えさせてこれまでは復活させてきた。そしてバブルとギャンブルを信奉する共犯者が略奪格差の幻想社会を膨らました。
経済学は数学をマジックのように使い、その理論が幻想を生み、政界や金融界とグルになって救世主ぶって貪欲で無知なる財界を利用して膨らんできた。ノーベル経済学賞までグルになって。
つまりこれらはニセ科学、ニセ経済学であったのだ。騙される方の自己責任と言う言葉が仕掛けられ、法の規制や倫理すらできていない。犯人は誰だ。グルは誰だ。早く腹を切らせて償わせないといけない。
 

犯人は誰だ

 投稿者:マイク  投稿日:2009年 3月19日(木)22時05分50秒
  金融危機がアメリカ発だと言うばかりで この詐欺と略奪のメカニズムについて定量的に暴き その犯罪者の責任を問おうとする姿勢が未だ殆ど見られない
AIGが犯人なのか被害者なのかもマイクには定かではないが AIG幹部のボーナスをオバマが攻めているくらいのことで済ましてしまっていいことではないことだけは間違いなかろう
共犯である筈の多くの経済学者の中で 中谷巌が 資本主義は何故自滅したのか(集英社インターナショナル)を懺悔の書として出版し 米国かぶれの誤りを認めているとか
AIG幹部に切腹せよとの議会からの声もあるが もっと大物の信じ犯人を糾弾しなければならない
マハティールさんにもうひと踏ん張り頑張りを期待したい
それにしても 日本人は過去を作ることの好きな貯蓄依存貧乏症だ
アメリカは未来を作るために借金を平気でするし 他人の金で勝手にギャンブルする
しかも金以上のことをやってのけるレバレッジと言う詐欺テクニックをこなす
とても日本人には見えないいかさまを楽しむ眼を持ち 失敗することにも平然と出来る
世界中が他人のギャンブルにいつの間にか嵌ってしまった今 見る目のない者の哀れさを自戒するだけでは済まされません
 

突けるところを突くぐらいのことを

 投稿者:マイク  投稿日:2009年 2月19日(木)15時41分39秒
  あのマハティールもアジア経済危機の時に ソロスに元に戻せと叫んだ
叫んだだけで馬鹿にされただけの感じがするが ソロス位とは個人的に戦えたかも知れないのに ソロスを囲う米国と戦争をするだけの力がなかった
今世界的危機の発信地が米国にあると世界中が認めているのに 世界は米国と闘おうとしていない
モルガンかどこかは知りませんが 儲けているところぐらいは分かっている筈なのに それくらいは突いて欲しいものです
 

政治や戦争の力で元に戻せないのか

 投稿者:虚無僧  投稿日:2009年 2月18日(水)22時36分45秒
  今回の経済危機をきっかけに、もっともっと見える経済社会になって欲しいものです。虚無僧は菰を外しては目がくらんで物の裏に金が走り回り、その裏にその数倍の信用で金が生まれ、その他人の金を使った賭け金で何倍もの金が暗躍していることを見ることが出来ない。
それを見るために、菰を被って静かに眺めようとしていたが、なかなか難しかった。
1月29日の書き込みのように、危機で失った損は詐欺師かたまたまのラッキーな人のどこかに同額が埋蔵されているはずだ。どうしてそれを狙って取り戻す政治や、場合によってはあのような略奪経済の犯罪者を断ずるべく戦争を起こしてでも取り戻さないのか。
これまでは見えなかったくらいややこしいものだったのかもしれないが、今はシカと見えるはずなのに、どうしてそうならないのだろうか。
 

日本にいたノーベル経済学賞候補

 投稿者:現物主義者  投稿日:2009年 2月15日(日)10時17分51秒
  昨日は南禅寺龍渕閣で行われた府と地球研主催の環境フォーラムで、シャイな公共経済学者宇沢弘文さんの市場経済学者を批判する基調講演を聴いた。
市場経済学者が社会の病をつくっていると言う信念のこの学者にはノーベル賞はもらえないのだろう。市場経済理論学者ばかりが評価されている20世紀末であった。竹中や小泉は人間の価値を金の奪い合いにあると言う世界の流れに乗っているが、金が病を作ることにまでは気をまわさない。その中では立派な信念の学者であった。
学者のまま終身フェロー等の地位のまま最高の人生を終わられるのだと思うが、それほどの学者であったのなら、反市場主義者としての行動をしてマハティールのように闘って欲しかった。そうして頂いていたらもう暫くして金融危機の原因を理論の実績として、マハティールと一緒にノーベル賞を貰うであろう。ただ行動で示したこととして有名なのは自動車の外部不経済性を強く訴えて車に乗らなかったらしい。一寸寂しい。
如何言う訳かフォーラムのバラバラなパネリストに場違いな山折哲雄と池坊美佳がいつものような話をしている。これも話ばかりで、最後に地球研の立本成文は案内パンフにある主旨を今日の結論とすると言って終わる。初めから分かっていることを話して堂々と締めることなどお役所仕事でしかない。話して終わるだけの自己満足者が並んでいた。
最後に聴衆から山折しっかりせよと言うのがあったが、頭抱えるばかりであった。
 

紐で表す自然と人の繋がり

 投稿者:マイク  投稿日:2009年 2月 5日(木)23時07分44秒
  京都の 立体ギャラリー射手座 の今週の〜カトリノセカイ展〜は スエーデンではありきたりと言う女の子の名前カトリをユニット名とする 個展が初めての姉妹によるものであった
アポリジナルな世界に興味があると言う日本画らしくない大小の円模様とそれを結ぶか弱い紐を描いている
自然と人を結ぶものが何であるかを思索する世界観をテーマにしているようだ
経済における虚実や 人の五感と思考における関係を見つめようとするマイクのこのページの世界とよく似たイメージがした
言葉でなく アートとして 平面にドローイングやペインティングされた紐だけで 思索の意図が表現できるとは思わないが 若い二人だからまだまだの試練を重ね 表現に幅広いテクニックを重ね合わせ これから発展して行くことを期待したくなった
 

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