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民主主義政治と社会主義経済

 投稿者:現物主義者  投稿日:2008年 5月11日(日)20時40分40秒
  政治は自由で、経済は規制する、これは社会主義のことです。あまりにも資本経済や市場経済が自由主義に走っているので、昨今は世界的に社会の歪みが拡大している。自由と規制の揺り動きが社会の歴史だ。
商品交換経済の経済から、利潤の大きな資本経済社会になると、欲望も大きくなり、統制が効かなくなる。国家による統制か、社会による規制制御によって、搾取経済を拒む必要がある。
共産国家でなく、民主政治でなされなければならないが、自由と規制の騙し合い鬩ぎ合いが利害調整政治と資本経済でなされ、市場をコントロールしているように見える。恰も自由市場に任せるのではなく、制御しているように見えるが、所詮民主主義政治でも平等主義経済でもない、政治と資本の特権者の芝居である。
そのために目を背かせるための仕掛けが、戦争であったり、ナショナリズムであったり、と言うようなもんでしょう。
芝居の裏で、搾取がどんどん進む、それが歴史。
 

政治は自由でも、経済は政治規制で、

 投稿者:虚無僧  投稿日:2008年 5月 8日(木)23時25分0秒
編集済
  話を逸らす、話題を変える、目を背けさせる、などのことは政界や経済界では当たり前のことだ。肝心の触れてもらいたくないことを保守したいからである。
格差は、奴隷制で始まり、農奴、無産階級、そして今はグローバルな格差を利用して搾取を続けている、いつの世にもある結果である。原因でなく結果に目を向けてしまい、原因を忘れてはいけない。
何故なら、公平な自由主義の結果である格差を正義にしてしまうことで、搾取の罪悪倫理から目を逸らす。
省エネも、霊感商法で潤うエコ宗教であって、石油経済を正義にしてしまう。新自由主義経済は、武器と石油と金融を手段として、グローバルに搾取を続けてゆく。民主主義と自由を隠れ蓑にし、時には盾として搾取を拡大して行く。誰にも搾取を悟らさとらさないように。

政治は自由放任であっても民主主義であれば、回復修正されるが、経済は無責任な自由主義では済まされない、取り返しのつかない、格差の増大をするしかないのだ。
 

見ないといけないものも背けさせる鏡

 投稿者:マイク  投稿日:2008年 5月 1日(木)21時14分0秒
  格差の問題を是正せよと言うだけでは却って 格差の原因を見えなくしてしまう
問題は搾取を正当化する処に原因があって 或いはそれを結果としての格差にしてしまうことで 本質から目を背けさせるだけで 解決にはならない

資源や食糧や労働者までの無駄遣いによって成り立つ市場拡大近代経済に問題と原因がることを エコやリサイクルと言う末端の責任にすることで これも原因を見えなくさせている
CO2やごみを減らすのは 省エネやリサイクルではなく 資源から手を入れるべきだ

このような真実に愚衆に目を背けさせて 或いは利用して と言うやり方は政治でよく見られることで 戦争や格差社会の創成には必須である
このように隠したり 目を背けさせたり よそ見させたり 錯覚させたり そのようなものの見方 見え方 見せ方 を 利口な人は次第にずる賢く利用して行く
 

金融よリ政治家でもやれる経済だけで

 投稿者:現物主義者  投稿日:2008年 5月 1日(木)20時18分21秒
  金融マネーゲームが、市場のマネーに黒子の役割をするどころか、市場経済の主役以上の黒幕になってしまった市場経済を、現物主義者は理解できずにいる。肝心の主役通貨、ドルは誤魔化しの演技をし切れずどんどん価値を下げる。

現物資源までマネーゲームに利用され、その価値は不安定であるばかりか、搾取されて世界に格差をもたらす。現物や通貨だけの市場原理主義が、無策無規制な金融を武器にした、新自由主義によって危機を迎えているのではないか。

現物や労働価値のフェアートレードや、公共事業の公平サービスなどを、直ぐにやらねばならないのに、経済学者は扱っていないのだろうか。
早くノーベル経済学賞を受賞する人が出ないものでしょうか。実数だけの算術でできそうで、あまりにも単純だから学者は扱わないのだろうか。
マハティールやゴルバチョフがもう一度政治を出来たら、簡単にやってくれそうなのに。
 

バーチャルを誤解し続けよう

 投稿者:マイク  投稿日:2008年 3月28日(金)15時29分22秒
  バーチャルの用語が 仮想や虚像の如くに使われているのは間違いで 外見上(ノミナル)はそうでなくてもリアルなエッセンスを持つものに使い リアルに近い場合に使うと言う
現金に対し カードや電子マネーはバーチュアルマネーであると言うのはいいが ヘッジファンドやデリバティブがバーチュアマネーであるとは言いたくない
イマジナリー(虚像)マネーかサポーズド(仮想)としか思えない
そこがマイクの素人考えであるが 素人考えで分からなければ流通させてはいけない経済倫理が欲しい
まだまだバーチャルを誤解したまま考え続けよう
 

騙されて喜び 時々忘れてしまう鏡も

 投稿者:マイク  投稿日:2008年 3月26日(水)17時54分43秒
編集済
  虚数のページは 複雑化する社会もシンプルに理解できる筈とし 正義と信念と言うほどのものでなくとも謙虚に生きてゆくだけでの幸せが必ずあるとの思いから思索するものです
バーチァル化する社会を考察するページも作っていますが 世の中は実体だけでなく その写しによっても それと直接関係ない写しででも影響されあった社会として動いている
実体とは無関係なのに本質を備えたバーチァルが社会問題になることもあるが 幸福感をもたらすこともある
元々人間は騙されて喜ぶというのがマイクのサラリーマン時代に見つけたホモサピエンスの一面で ホモ何とかと名前をつけようとしたが未だ適当なネーミングを探し得ていない
同じように 忘れないと生きて行けないのが一面である
酒を飲んで時々鏡に写すのをやめたり 現実との紐を断ち切ってみたりしたくなるのは避けられない人の本性です
 

新聞の心配りが分かってきた

 投稿者:虚無僧  投稿日:2008年 3月18日(火)13時00分56秒
  新聞の大文字化が流行りである。今ほど新聞を読んでいて気がついたことに、京都新聞では縦11文字と12文字行の欄があって、17・18の行の大見出しの欄が少しある。
第一面下欄の凡語(朝日の天声人語)だけが10文字。読んでみると10文字は目を横滑りさせるだけで理解できる。
文字追いの読みではなく、単語の探し拾いで理解しているのであろう。虚無僧は子供並みで大人のLDではないと安心した。
地域ページの最上欄は横書き20文字の7行である。これは最上欄に首がほとんど上げられることなく、読み飛ばすどころか、文字を辿り読みするしかないので疲れる。
文字と言うより文章によって、熟読すべきものと飛ばし読みの快感を味わえばいいものもある。意外とタイトルの説明欄は、熟読した方がそれで本文を想定してしまえるので、行文字数が多いほうが好ましいかも。ついでに言うと、熟読するにも文字は小さくとも行間があった方が良い。しかし流し読みするには行文字数が少なく行間も小さくてよい。
鏡の裏への写り方の違いは、熟読するか流し読みするかによって違ってくるようだとこんな理解をした。ならばどちらに決めるのかは鏡の持ち主なのか、新聞の仕組んだものなのか。
 

言葉には強いが読みは遅いLD

 投稿者:マイク  投稿日:2008年 3月18日(火)11時26分43秒
  マイクは小学校理科教育支援事業でお手伝いをしていて 6年生の授業に 実験で見せられるものもビデオで見せて済ますことにストレスを感じているのと 教科書も言葉よりチラシのようにバラバラと絵で書き込まれているのにもやり過ぎを感ずる
我々年代は文字を順番にたどって理解してきたが 子供達は文字集団まで短文なら一目判断しているようである
理科のまとめの学習はビデオでクイズしていたが マイクより格段に判断が早い
問題の短文を まるで表意文字のように表音である平かな集団を理解するのだろう
文字集団の裏に映像が映って見える訓練がなされている
私はそのような訓練をしていないだけなのに LDではないかとしょ気込んでしまった
画文共鳴 木股知史 岩波書店 の本には ビジュアル重視の世代を顧みるべき示唆を沢山教えてくれている
話は変わるが 漢字が象形文字だと教えられてきたが 殆ど一目で理解できないし そんな理解できる人がいるのか 科学的な話を知りたいと思っている
実体が 人の頭脳の鏡を通して 表意的に写ったり 表音的でしかなかったりする不思議な鏡についても考えてみたいものです
 

結界は紐を探るためのセンサー

 投稿者:虚無僧  投稿日:2008年 3月17日(月)23時18分7秒
  数学の弱に学習障害LDの中で、数を数えるのに実物で、一から順にカウントしなければ出来なくて、三つや四つでも一見して答えられないタイプがあるとか。でも十個が誰でも一目勘定できることもない。程度の差であって、格差と言えるのか、個性でしかないのではないか。
虚無僧は元々右左には弱く、もっと怖いのは現実と夢の違いを区別できないことがままある。調子のいい時は空を飛べる夢を見るばかりでなく、夢が覚めているのに夢を創作し続けて悦に入る。
斯くなる虚無僧がコモを被るのは現実と夢に結界を作り、裏表をも見つめ考える為でもある。これからは裏表に、紐の繋がりが見えるのではないかと、目を凝らしてみましょう。それには結界を作ってもそれは紐をはっきり掴み見付ける為のものと意識しないといけない。
 

紐付き経済の薦め

 投稿者:マイク  投稿日:2008年 3月16日(日)21時41分29秒
  虚数の世界のページの内容が 金融問題の裏表の仕組みの難しさに絞られた感があって 最近は初心者向けの経済書を漁って読んでいる
それでもそれを理解するには虚実の関係をはっきりさせ 時には鏡や虚数複素数を あるいはエネルギーやエントロピーを表現手段に使えないかと考えてきた
虚実や裏表を繋ぐのは鏡ではなくもっとはっきりした紐のようなもので繋ぐことはできないか
とは言え理論物理のような紐理論などとても理解できないのだが 絵に描くのなら鏡より紐で繋がりを表す方がハッキリしていて描きやすいように思う
金融工学を量子論で解析するのではなく 紐理論でもなく 紐で描けるような分かり易い実務処理方法の範疇に限るようにしなければ 裏社会や格差社会がまだまだ蔓延るのでしょう
紐で描く金融経済に限るならば 裏も見えるし掴めるし 経済ヤクザの出る幕もなく 隠れた格差も避けられるように思う
 

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