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政治は自由で、経済は規制する、これは社会主義のことです。あまりにも資本経済や市場経済が自由主義に走っているので、昨今は世界的に社会の歪みが拡大している。自由と規制の揺り動きが社会の歴史だ。
商品交換経済の経済から、利潤の大きな資本経済社会になると、欲望も大きくなり、統制が効かなくなる。国家による統制か、社会による規制制御によって、搾取経済を拒む必要がある。
共産国家でなく、民主政治でなされなければならないが、自由と規制の騙し合い鬩ぎ合いが利害調整政治と資本経済でなされ、市場をコントロールしているように見える。恰も自由市場に任せるのではなく、制御しているように見えるが、所詮民主主義政治でも平等主義経済でもない、政治と資本の特権者の芝居である。
そのために目を背かせるための仕掛けが、戦争であったり、ナショナリズムであったり、と言うようなもんでしょう。
芝居の裏で、搾取がどんどん進む、それが歴史。
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