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マイクさんの言われる虚数の世界の経済は、単に博打の世界かも知れません。即ち札束だけを勘定し、それで博打をすることが経済的価値の増大だとうそぶく。
佐藤真行先生の持続可能経済と言うとき、物事の価値は何で価値化するのでしょうか?持続可能と言う事は、太陽からのエネルギーだけで成り立つ経済で無ければ成らないはずです。水、新鮮な空気、風、海からの幸等も当然価値化しなければ成りません。現在の経済は、自然界からの恵みを価値に組み込んでいないと思います。化石燃料は自然界の価値を破壊するマイナスの価値だと思います。また、原発の核燃料の放射能の半減期が数10万年もあり、それを処理または抱えることもマイナスの価値です。地球上の自然界の価値は太陽から降り注ぐもの、それから出来た自然界そのものしか無いと思います。
それを間違ってきたのが20世紀の経済で有り、人類の罪だと思います。少しでも早く太陽からのエネルギーにのみ依存した地球環境下での経済を確立すべきです。
西欧の文化は自然を破壊する事を厭わない文化。日本を初め、東南アジアの文化は自然に従う、崇拝する文化に思われます。
仏教では、自然の中に有る全てのものに仏性有りと言います。自然を大事にしない経済、宗教は間違っていると思います。
札束を多く持つ事が目的ではないはずです。幸せを得る事が目的のはずです。
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