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月刊誌『世界』は4月号から二人のアウトサイダー・宇沢弘文氏と内橋克人氏の対談「新しい経済学は可能か〜日本の危機はなぜこうも深いのか」と題し連載を始めた
5月号6月号も待ち遠しくかつ懸命に読んだ
植民地としての日本が市場主義に汚れ・・と現実の日本を見つめ語る二人の対談に この3ヶ月はこんな簡単なことを地球の誰もが分からない筈はないと安心してしまって さらには今までの憤りが癒されてしまって しかも最近の表面的な経済の安定にまで惑わされてしまったのか 不誠実な世界がどんどん蔓延って行くことに鈍感になってしまったようだ
書き込みもすっかりストップしてしまった
如何にでもなれ 如何にかなるのではといった気持になってしまった訳ではないが 立派な学者さんにお任せして ここではもっとレベルの低いお話しに戻した方が良いのだろうか
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