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マイクは小学校理科教育支援事業でお手伝いをしていて 6年生の授業に 実験で見せられるものもビデオで見せて済ますことにストレスを感じているのと 教科書も言葉よりチラシのようにバラバラと絵で書き込まれているのにもやり過ぎを感ずる
我々年代は文字を順番にたどって理解してきたが 子供達は文字集団まで短文なら一目判断しているようである
理科のまとめの学習はビデオでクイズしていたが マイクより格段に判断が早い
問題の短文を まるで表意文字のように表音である平かな集団を理解するのだろう
文字集団の裏に映像が映って見える訓練がなされている
私はそのような訓練をしていないだけなのに LDではないかとしょ気込んでしまった
画文共鳴 木股知史 岩波書店 の本には ビジュアル重視の世代を顧みるべき示唆を沢山教えてくれている
話は変わるが 漢字が象形文字だと教えられてきたが 殆ど一目で理解できないし そんな理解できる人がいるのか 科学的な話を知りたいと思っている
実体が 人の頭脳の鏡を通して 表意的に写ったり 表音的でしかなかったりする不思議な鏡についても考えてみたいものです
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