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虚数の世界のページの内容が 金融問題の裏表の仕組みの難しさに絞られた感があって 最近は初心者向けの経済書を漁って読んでいる
それでもそれを理解するには虚実の関係をはっきりさせ 時には鏡や虚数複素数を あるいはエネルギーやエントロピーを表現手段に使えないかと考えてきた
虚実や裏表を繋ぐのは鏡ではなくもっとはっきりした紐のようなもので繋ぐことはできないか
とは言え理論物理のような紐理論などとても理解できないのだが 絵に描くのなら鏡より紐で繋がりを表す方がハッキリしていて描きやすいように思う
金融工学を量子論で解析するのではなく 紐理論でもなく 紐で描けるような分かり易い実務処理方法の範疇に限るようにしなければ 裏社会や格差社会がまだまだ蔓延るのでしょう
紐で描く金融経済に限るならば 裏も見えるし掴めるし 経済ヤクザの出る幕もなく 隠れた格差も避けられるように思う
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