街で見たこと聞いたこと
街を歩いたときに気になった事を書き込んで下さい。但し、個人への誹謗・中傷はお辞め下さい。
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究極の対面販売・・・量り売り
投稿者:
manchan
投稿日:2003年10月21日(火)21時16分22秒
中高年の人気スポットハイキング地である山梨県の西沢渓谷。その茶店はコース入り口にあった。茶店が数件あるうちの一つで、店というより露天に近い。ハイキングを終えてこれから甘酒のサービスを受けようととある店に近づいていく途中、やたらに人だかりのしている場所があった。何だろう、覗いて見た。「安いよ 安いよ 甘いよ 甘いよ 美味いよ 美味いよ 巨峰だよ」。干し葡萄の量り売りをやっていた。茶箱に干し葡萄を一杯入れ、一升マスにてんこ山盛りにして売っているのだ。山盛りになった葡萄の上に更ハンドスコップで盛っている。当然かけた分だけ落ちている。しかし、見物客は、これは安いとばかり飛びつくように買い急ぐ。当然試食はしている。店のおやじと掛け合いをやっている客は、「もう少し入れてよ」。おやじ「あいよ」と先ほど葡萄を入れたビニール袋にハンドスコップでもう一すくい入れたりしている。飛ぶように売れている。よく観察した。ビニール袋の大きさより一升マスの方が大きいのだ。つまり、葡萄が山盛りになっていても、袋に入れる際大分こぼれ落ちるのだ。当然、見た目より、袋に入る量が少なくなる。客は、山盛りの段階で安いと思い込んでしまうのだ。そして追い討ちの一すくい入れ。客はすっかり満足になる。マジックだった。思わず小生も2袋買ってしまった。ただし、二すくいさせたけど。美味かった。
JRで人身事故
投稿者:
冗談工房
投稿日:2003年10月16日(木)19時20分38秒
今日、午後1時すぎ吹上駅から上野行に乗った。でも動かない。人身事故で車両点検中とか。この電車かどうかは不明。座れたので、のんびり行けば良いやと思い、うとうとしちゃた。昼飯後なので眠かったわけ。30分程たってハッと目がさめた。しまった、大宮を通り過ぎたかと外をみると未だ吹上のまま。その後ようやく動き出したけどね。おかげでよく眠れたよ。
長崎の市電は100円
投稿者:
冗談工房
投稿日:2003年10月16日(木)00時03分22秒
博多と長崎へ行ってきた。甥の結婚式が博多であり、翌日ついでに長崎へ足を伸ばしてきた。駅前から全日空ホテルまで市電に乗ってみた。途中で乗り換えがあって(築町)大村天主堂前で下車。運賃は100円だった。乗り換え券をくれてだよ。どこまで乗っても100円。乗り降り自由の1日乗車券が500円。距離は関係なし。市民の足として定着してるね。しかし安いぜ。ちなみに駅前からホテルまでのタクシー代は880円でした。ついでに言うと、ハウステンボスはつまらんな。町並みや建物はよく出来てるけどディズニーランドやユニバーサルスタジオのようにテーマが絞りきれてないね。若者が少なく修学旅行生が多かった。
マサイ族
投稿者:
manchan
投稿日:2003年10月14日(火)21時03分28秒
久し振りにJ2のサッカーを見に行った。場所は、埼玉スタジアム。あのベッカムがコーナーキックを蹴った所だ。大宮アルディージャ対川崎フロンターレ戦だ。試合には未だ30分あるというのにサポータ席は盛り上がっている。太鼓を合図に「オレー オレ オレ オレ」と大騒ぎ。試合が始まった。更にヒートアップしてきた。立ち上がって応援している。全員が天に向かって飛び跳ねている。ピョンピョンピョンと。おや、この光景見たことあるぞ。そうだ、テレビで時たま放映しているマサイ族の踊りの光景と全く同じだ。サポータに槍を持たせれば和製マサイ族の出来上がりだ。これが2時間続いていた。明日は足がパンパンだろう。トイレに行けるかな。
月下美人が4回も咲きそうだ
投稿者:
冗談工房
投稿日:2003年10月10日(金)18時18分6秒
我が家の「月下美人」は、6月に11輪、8月に4輪、9月に1輪とたて続きに咲いたのに、最近またまた10個もつぼみが付いている。こんなの初めてだ。冷夏のせいで狂ったかな。芝桜がそうだし、ツツジも咲いてる。地球環境が狂ってきた証拠かな?今はコスモスが普通に満開です。
立山黒部アルペンルート
投稿者:
manchan
投稿日:2003年10月 9日(木)22時10分36秒
旅行シーズンだ。特に日本人が一生の間に一度訪れて見たいのが立山黒部アルペンルート。ベストスリーに入っている。「アルペンルート」 ネーミングが実に良い。
知人の夫婦が○○旅行の募集に早速申し込んだ。出発当日、指定の○○駅に出向いた。先客がいた。大きいリックを背負い、キャラバンシューズを履いている。いでたちから判断して、ハイキングツアーに参加するようだ。リックには大きな鈴までついている。バスが来た。夫婦は乗り込んだ。さー出発だ。あれれ、リックおばさんも乗り込んできたではないか。大きなリックを棚に上げ、どっこいしょと座りあとは涼しい顔をしている。
その後は想像のとおり。このツアーは乗り物の乗り継ぎの連続で、ハイヒールOKのツアーだ。おばさんはどう見てもツアーの最中浮いていたという。
おばさん、アルペンルートの名前に惑わされたみたいで、ハイキングと勘違いした模様だ。話を聞いてなぜか愉快だった。
水のみ男
投稿者:
manchan
投稿日:2003年10月 1日(水)22時52分29秒
東武伊勢崎線久喜駅のホームにはラーメン屋さんがある。結構な味を出しているラーメン屋さんだ。トッピングは、コロッケ、チャーシュー、ワカメ全て50円。ここに、毎朝、黙って店内に入って、あっという間にコップで2杯水を飲んで出て行く男がいる。年齢は35才前後。ジーパンをはきシャッツ姿で運動靴を履いている。背中にはデイパック。身長約180センチメートルで、背筋の伸びている立派な中年だ。黒ぶちの眼鏡をかけている。
この男、朝の8時20分頃ホームに現れ、ラーメン屋さんの店の前にまず立つ。そして、店員さんが入口から死角になっているところで仕込みをしているときを見計らい店内に入り、給水機の前のコップを鷲掴みをして飲むのである。この間10秒、早業だ。そして、何なにくわぬ顔で外に出る。これ以外悪さはしない。癖なのであろう。むろん店員さんは露知らず。使用したコップがカウンターの上に置かれているのみだ。つけたあだ名が「神業水飲み男」。
その筋の挨拶
投稿者:
冗談工房
投稿日:2003年 9月26日(金)17時23分26秒
M社からC会へ行く途中の出来事。中仙道に1台の車が違法駐車、30歳代の男が降り、横丁へ入っていく。俺と同じ方向だ。すると、そこには5人の黒い服を着た若者がいた。1人が30歳代に向かって「おはようございます!」そして90度腰を折って握手。他の連中も同じように続いた。さらに、もう1人がやってきた。今度は30歳代の男が「おはようございます」。90度腰を曲げて握手を求めている。他の5人も後に続く。そして俺と同じ方向へ7人の団体で歩き出した。丁度、俺のスピードが追いついちゃった。しばらく、8人の団体になった訳。やばい!一段とスピードアップして差を広げた。振り向くこともできず、後のことは不明。時は午後2時10分でした。
お百度参り
投稿者:
manchan
投稿日:2003年 9月22日(月)20時30分1秒
長野県○市○寺に参詣した。この寺は、霊犬伝説で知られているようだ。お参りをして絵馬が飾ってあるところへ来た。何気なく善男善女の願い事を見ていた。○○大学に合格しますように、子供が無事に生まれますように、どこにでもある願い事だ。半ば頃から変な文言が出てきた。同じような内容だ。○○さん戻ってきて、このような内容の絵馬がびっしり飾ってあった。達筆だ。女の人の文字だ。きっと、家出をした息子でも帰ってくるようにお百度を踏んだ後にでも願い事を絵馬に託しているのだろう、と判断した。続けて読んでいった。○○さん不倫を止めて早く○○のところに帰ってきて。おいおい違ってきたぞ。逃げた旦那を取り戻したい絵馬だ。事は重大らしい。深刻だ。
しかし、自分が悪かったから反省しているとは書いていない。ひたすら戻ってきて欲しいだけだ。これじゃ旦那は逃げるわけだ。もしかして、藁人形に釘を打ち付けていたりして。
世の中は、常識では計れない、小説や映画の世界で起きているような事が結構起きているものだ。くわばら くわばら
至福のとき
投稿者:
manchan
投稿日:2003年 9月14日(日)22時17分10秒
50歳過ぎの立派な紳士が向かい側に座っていた。職場ではそれなりの人だろう。しかし、立ち振る舞いが漫画チックだ。
競馬新聞「競馬ブック」を熱心に見て赤いサインペンで全レースの結果を書き込んでいる。書き込み方法はこうだ。まず赤いサインペンを口にくわえる。指にはさまずタバコをくわえている姿を想像すればぴったりだ。そして、これを歯で加えて盛んに左右にゆらしながら携帯でレース結果の情報を仕入れる。次にキャップだけを口に残しサインペンで真っ赤になるほど競馬新聞に数字を書き込むのだ。その間、口にくわえたキャップの動きがせわしないことせわしないこと。左右上下休みなしに大きく動いている。そして、1レースを書き込むと次のレースを予想しているのか、天井の一点を見つめる。周囲を見わたす様子はない。このパターンを繰り返している。
背広を着てかばんを持っている立派な紳士が、このような姿を公衆の前に毎日さらしているのは側から見ると実にこっけいだ。本人は競馬の世界にどっぷりで浸かっているようでこの時間が至福の時だろう。
以上は、新着順51番目から60番目までの記事です。
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