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かなり前のにゅすですが、ー大分城址公園東側に県内初の超高層マンション
建築・土木工事の佐伯建設(大分市、川崎裕一社長)は、今冬から同市城崎町の大分城址公園東側にタワーマンションを建設する。計画では二十一階建て(地上高約七十メートル)で、県内初の超高層マンション。市中心部のランドマーク的な存在になりそう。
建設予定地は、県警機動隊などの庁舎跡地(約二千三百平方メートル)で、既に同社が一年以上前に取得している。マンション需要が伸び悩む中、今回初めてマンション事業に乗り出すに当たって、永住型で資産価値の高いマンションを建設しようと構想を練ってきた。
その結果、首都圏などで人気を集め、土地活用にも有効なタワーマンションにすることにした。名称は府内城タワー(仮称)で、八角柱の形状をしている。一つの階に四戸から五戸が入り、全体では九十八戸。
間取りは2LDK(約七十平方メートル)から5LDK(約百十平方メートル)まで。間取りや内装は自由にレイアウトできる(水回りは除く)。高さはオアシスタワー(二十一階建て、約百メートル)や、県共同庁舎(十六階建て、約七十五メートル)には及ばないものの、高層階からの眺望は別府湾など広い範囲が見渡せるという。
価格設定は未定だが、中心は三千万円前後を想定。建物内にフィットネスジムや展望台の設置を検討している。完成は二〇〇四年秋の予定。川崎社長は「マンション用地としては二度と出ない絶好のロケーション。周辺の建物とデザインを調和させながらも、個性あるマンションにしたい」と話している。ーどうということのない大分市では当然というニュースでした。佐賀では佐賀城でのマンション建設を地元が一丸となって止めさせました。今、日出の人々もがんばっています。しかし、大分市ではそのような反対はしにくい。なんといっても、県庁、市役所、そして文化の殿堂たる新聞社がみな高層ビルとして、城の周りに立っているのですから。景観も壊された後では、反対は難しくなります。日出の皆さん、ぜひがんばってください。
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