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学研 GX-7昨晩到着

 投稿者:かしわFX886  投稿日:2005年 2月10日(木)00時54分47秒
  学研の水晶発振方式27.125MHzのGX-7が届きました。この機種にはチャンネルセレクトという、つまみがあり1〜40chの目盛りが書いてあります。送信周波数はNRD-525でもドンピシャで、はっきり聞こえる綺麗なAMでありました。チャンネルセレクタは超再生のファインチューニングのようなもので、ほかのガントラで電波を出して、つまみをまわすと綺麗に聞こえる箇所があることで判りました。また、この機種には「COLECO工業向け製品MADE IN JAPAN」とあり欧米輸出向けOEMの物を学研が作ったか、どこかの現具メーカーが学研にも供給した可能性もあります。いま27.120の水晶を探しています。27.145なら入手は容易なのですが.....  

2月7日ガントラ実験(3)ガントラの送信音声について

 投稿者:かしわFX886  投稿日:2005年 2月 8日(火)09時46分19秒
  各局おはようございます。
また、ガントラネタです。以前、ちばー13811局より、ガントラの音声は「アマ機で受信してみましたが AMともFMといえない電波でした。」とのコメントを戴きました。私も、昨日スペアナで送信周波数が把握できたので、帰宅後、早速、NRD-525(JRC)いろいろなAM帯域を選択してで聞いてみましたが、Sメータは音声につたれてふれ、周波数が巧くあわせることができませんでした。(というか巧く復調できませんでした。)不思議です。

NRD-525で聞くと変調度が大きすぎるように感じますが、オシロでみると、そう深い変調でもないので、首をひねっています。ボディーエフェクトが原因で、条件により、周波数が変動しているかもしれません。

きょうまた、スパンを狭くして、スペアナを覗こうと思っています。

なんか、大変な道に嵌まり込んでしまったようです。

http://yasuo.k-server.org/FX886/

 

学研 GT−02落札しました。

 投稿者:かしわFX886  投稿日:2005年 2月 7日(月)23時12分37秒
  「学研 トランシーバー ラジホーン GT−02」(昭和56年ごろの物)を落札しました。300円でした。  

2月7日ガントラ実験(2)

 投稿者:かしわFX886  投稿日:2005年 2月 7日(月)23時11分44秒
  きょう、勤務先でお昼休みに学研:#81100「ジュニア ラジホーン」の電磁性能試験を行いました。

早速、どちらがとちら判らなくなってしますので、取り合えす、赤と、青のタグをつけています(2月5日書き込みご参照ください)。
各々スペクトルアナライザで、送信周波数、電界強度、ノイズの範囲とレベルの測定を行ないました。初めて、ガントラの超再生のノイズの周波数分布をみました。かなり広い範囲で、山が幾つも存在します。そこで、27MHzにおけ極大値を測定しました。
測定条件は、スペアナにλ/4のロッドアンテナを接続して、そのアンテナから10cm離れた場所でのレベルです。
2日前の測定はどこに本当の波があるかよく確認できませんでしたが、流石スペアナ正確に周波数がわかりました。

赤タグ機 :TX周波数 27.52MHz +2.0dBm  超再生ノイズ範囲 22-31MHz(27MHz内極大値 27.52M -41dBm)
青タグ機 :TX周波数 27.32MHz -1.3dBm  超再生ノイズ範囲 20-34MHz(27MHz内極大値 27.00M -44dBm)

赤タグ機のほうが、青タグ機に比べ2倍近くの電界強度、赤タグ機のほうが感度もよさそうです。青タグ機の感度が良さそうにみえたのは、超再生ノイズのスパンが広いからのようでした。

今後は、いよいよ回路の書き取りと調整の検討です。
 

学研 GX-7落札しました。

 投稿者:かしわFX886  投稿日:2005年 2月 6日(日)23時16分6秒
  スペックは
周波数 26.965〜27.405MHZ
電波形式 A3
音声又は低周波出力 80Mw
回路方式 受信 超再生方式
       送信 水晶発振
トランジスタ 5石
スピーカー 直径57mmダイナミック
アンテナ 8段引きのばし式  長さ72cm
電源 006P9V乾電池
となっています。
水晶発振なので、27.120MHzのクリスタルを探してます。
 

re:ガントラ 007ミニ2

 投稿者:かしわFX886  投稿日:2005年 2月 5日(土)22時10分24秒
  >ちばー13811局
コレクタ変調の受信をきょう初めて体験しました。AMには間違いないのですが、変調度の大きさで、送信搬送波の大きさが比例し、受信してみると、SSBのようなメータの振りをしますね。

ボディーエフェクトの件了解です。最近は発振はみな水晶発振ですが、うまく同調回路に会わせる様に、アンテナを伸ばし、手で持って調整しますが、蓋をするとまた、ズレます。一案として、調整部分に穴をあけ、手に持ちながら、調整棒でチューニングを取り、文房具点や、100円ショップで売っている。丸型ステッカーで穴をふさぐという方法もあります。

温度、電圧でもズレを起こしますので、今度お会いするときまでに、9.6VのNi-Cdを用意しておきますね。

FCC-CBの生産技術を経験した同僚によりますと、あのS/N比は、合否ギリギリ、感度はFCC-CBと3dBほどしか違わず、本当に良いガントラと関心した次第です。

それでは
 

ガントラ 007ミニ2

 投稿者:ちばー13811  投稿日:2005年 2月 5日(土)21時38分45秒
  こんばんは 007ですが、実家から昨年 発掘 ハンダ付け及び再調整し、交信実験しました!27.12MCに調整、しかし。  うら蓋をセット 又手に持ったときに周波数が変化するなど、かなりバランスが、くずれているようです。87Rで交信実験しましたが 87Rの電波は007で ひろいますが 007の波は87Rで ひろいません。超再生同士だから交信ができるのでしょうね
007ミニ同士では、交信可能。又アマ機で受信してみましたが AMともFMといえない電波でした。しかし このガントラで ジャー又はシャーという音を聞いていると 当時の自分の「聞こえますか、どうぞ」と言う声が(笑)聞こえてくるようなきがします。ただ当時玩具といえどバカにせず、取説にあのように、規格を掲載していたのは、すばらしい、わけわからずながめて、取説ながめてました。しかし 本当に、ヤバイ道に、はまりこんでしまいました。では
 

2月5日ガントラ実験

 投稿者:かしわFX886  投稿日:2005年 2月 5日(土)20時59分6秒
  2月5日ガントラ実験

昨日、Yオクで落札致しました。箱つき学研:#81100「ジュニア ラジホーン」の外観観察と、性能試験を行いました。届いた、箱をあけると。箱に「さなえちゃん」と「まさる君」という呼称が記されてました。「まさる君」は一度消された後に上書きされていたので、オーナーは「さなえちゃん」で、新しいボー尾フレンド「まさる君」にホットラインとして、貸与したのでしょうか?(しかし、「さなえちゃん」のボーイフレンドもホットラインを持たされ、気苦労も多かったのではないのか)想像すると微笑ましいです。

早速、どちらがとちら判らなくなってしますので、取り合えす、赤と、青のタグをつけました。ます、交信実験、家の2階の窓に長女を赤のタグ機を持たせ待機させ。私が青タグ機を持って移動、結果、有効交信距離は48mでした。

今度は屋内で、発生電磁波の試験(レベル値は計る設備はないので範囲のみ)
赤タグ機 :TX周波数 27.30MHz  超再生ノイズ範囲 26.960-27.490MHz
青タグ機 :TX周波数 27.03MHz  超再生ノイズ範囲 24-28MHz+α

経験上、超再生ノイズのピーク周波数=同調受信周波数で、超再生ノイズレベルは受信感度に比例しますので、受信感度は、青が勝っていることになります。実際も、赤では受信できない信号を拾ってました。
今後は、この回路の写しとりと、調整がテーマです。

>ちば−13811局
ムデン007の情報ありがとうございました。同僚にFCC-CBの生産技術者に聞いたところ、FM機でもない限り、S/N比はスペックでは謳わず、感度も1μV/mあればOKということでした。あのスペックは、ガントラでは本当に高水準だったのですね。
HPのサマリー欄に情報としてUPさせていただきます。宜しくお願いします。

ガントラのURLは http://yasuo.k-server.org/FX886/toytrx.htm です。
 

Re:ガントラ ムデン007(2)

 投稿者:かしわFX886  投稿日:2005年 2月 3日(木)23時17分27秒
  1969年で3kJPY! 性能は当時は高水準のガントラだったのでしょうね。
今もお持ちでしたら、ゲルマTRは入手できませんが、コイル、抵抗、コンデンサは
手に入りますので調整したいですね。
 

Re:ガントラ ムデン007

 投稿者:かしわFX886  投稿日:2005年 2月 3日(木)23時07分3秒
  CB7CHで18mWも出せるガントラが昔はあったのですね。
やはり、奥深い世界に脚を踏み入れてしまったかも....
3TRとは 発振に1、AF増幅に1 超再生に1でしょうか?
27.12Mcとは1970年以前ですね。3TRのガントラで S/N17dBとは!
感度もそこそこ、すごいアイテムですね。
 

ガントラ ムデン007

 投稿者:ちばー13811  投稿日:2005年 2月 3日(木)19時46分34秒
  こんばんは      規格
周波数 2712MC
被変調TR出力50ミリワット
出力 18ミリワット
受信方式 超再生
送信方式 コレクター変調
トランジスター 3石
受信感度 SN17db2;5マイクルボルト
SO 5db1;6マイクルボルト
スピーカー57cm_ダイナミック8オーム
低周波数波出力10%ヒズミ30ミリワット
最大出力60ミリワット 電池9v 006q 消費電流、送信95ミリアンペア 受信76ミリアンペア 重量450グラム1セット外箱供、大きさ、28×62×107M 1セット外箱供
以上がムデン製ガントラ、007ミニです、名古屋のメーカーです
 

re:学研の・・・

 投稿者:かしわFX886  投稿日:2005年 2月 3日(木)17時28分5秒
  各局こんにちは

十数年前、学研のフル・デュープレクスFMのガントラを酔狂にも10K近くして買いました。
どこ、いっちゃったかなぁ?.... これは お互いの送信周波数が10.65MHz離れていて
同じ発振器をつかい送信周波数=局発周波数で、中間周波数10.65MHzを作り出すという
天晴れなものでした。飛びは20mくらいでした。
3m法で、27MHz帯以外だと、この程度になってしまうようです。

また、006Pを使うのは、電力を出す場合に電流を増やすよりも、電圧を増やした方が
素子も安くて済むためのようです。

こうべHL100さん、今後とも宜しくお願いします。
 

学研の・・・

 投稿者:こうべHL100  投稿日:2005年 2月 3日(木)12時45分3秒
  皆様こんにちは



私がはじめてトランシーバーに興味を持ったのが学研のトランシーバーでした。
近所の同級生が持っていて、線が無いのに何で話ができんの?(関西弁)
自分も欲しくなり親に頼み込んで1セット買ってもらいました。

はじめに買ってもらったものはただ単に話ができるものでした。
その後セルコール(ブーと音が鳴らせるもの)が付いたものが発売になり、それも親に頼み込んで買ってもらいました。
それからどういうわけか合法CBで遊ぶようになって・・・
話し出すと延々と喋ってしまうので、とりあえずこの辺で打ち切りますね(笑)


ふとしたとこからおもちゃ屋のトイ○ラスでおもちゃのトランシーバーが売ってるよと情報を聞き、飛ばない無線と承知しながらも買いにトイ○ラスへ行きました。
2台1組で確か980円だったと思います。(はっきりと覚えていませんが)
買って動作確認だけしてそのまま押入に眠っていますが、買ってすぐにデジカメで写真を何枚か撮ったと思います。

どの周波数を使っているかは忘れましたが、この手の無線機は電池が9V(006P)が多いですね。必要であれば詳細調べてみましょうか?
 

しかしながら

 投稿者:かしわFX886    投稿日:2005年 2月 3日(木)09時58分29秒
  当時、ガントラはどういう性能を持っていたか? どういう魅力があったか再検証したいと
思い、このコーナーを立ち上げました。どんな情報でも結構です。
忌憚ない意見、もお待ちしてます。
 

昭和44年ガントラ

 投稿者:ちばー13811  投稿日:2005年 2月 2日(水)16時19分49秒
  こんにちは ガントラ(新語?)今はおもちゃ屋でも なく さみしいですね。当方、この世界に、入る機会に、なったのが、学研以前の電子ブロックとムデンのトランシーバーでした。近くの、おもちゃ屋で当時3千円ほど?学校帰りに、まだあるかな、とウィンドながめ、にいってました(笑)当時は本格的?なガントラ結構ありましたね。ぜひ復活販売はいかがてしょうか?でも難しいかな。  

先日、70年代のガントラ落札しました。

 投稿者:かしわFX886  投稿日:2005年 2月 2日(水)14時10分56秒
  70年代のガントラを1組箱付き1Kにてヤフオクで落札しました。
落札後、3回メールのやり取りをしましたところ、前のオーナーは6エリアのアマチュア無線家、入手はリサイクルの市場で落札し、メンテナンスしてオークションに出していとのこと、昨日発送になった由、到着が楽しみです。
 

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