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こんにちは、
竹田科学研究所の竹田でございます。
以前、学研のトランシーバ1000の微弱電波検査についてメールを出しましたところ、担当者から丁寧な返答をいただきました。
トランシーバー1000の製造にあたり、微弱電波法の規定を満たしております。
現在この確認業務は、下請けの生産メーカーを通して、財団法人テレコムエンジニア
リングセンター
(http://www.telec.or.jp/ )で行っております。
http://www.telec.or.jp/test/test_faint.html にある、微弱電波機器の一般試験
を受けることになります。
生産メーカーでは、トランシーバー、ラジコンを 財団法人テレコムエンジニアリン
グセンター松戸試験所に持ち込みます。
トランシーバー1000の生産開始時は、財団法人テレコムエンジニアリングセン
ターの前身である、社団法人無線設備検査検定協会(MKK)に持ち込み検査を致しま
した。
という内容で、やはり不特定多数に使用されるため、しっかり検査を受けているようです。
というわけでトランシーバ1000は電界強度計を持っていない私の微弱基準機になりました(笑)
以自作の送信機(50MHz,200μW出力)+ダイポールアンテナとトランシーバ1000の電界強度比較をしたことがあります。2台の送信機を公園の広場の1箇所に並べて置き、約50m離れた場所で受信するというものです。
結果は自作>>トラ1000でした。ダイポールアンテナのアース側(同軸ケーブルの網線側)を外すと今度は自作<トラ1000になりました。同軸の芯線側を1.5m、網線側を20cmくらいにして自作=トラ1000になりました。
以前、仕事で某無線メーカーの微弱電波モジュールを使ったことがあります。周波数300MHz帯、出力−43dBmに調整されていて安心して使えますというものですが、1,2メートルしか飛ばなくて使い物になりませんでした。
http://www.geocities.jp/take161/
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