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学研のラジホーンGT‐02、送信自励式・受信超再生。
送信部を水晶発振27.125MHzに改造(水晶のハンダ付けのみでOK)しました。
周波数カウンターとFCC規格のCB機にて、安定して動作していることを確認。
ただし、送信部のコイルコアは、調整する必要があります。
元が自励発信回路なので、取り合えず、適当に水晶をハンダ付け(トランジスタの足やコイル部分)しても、水晶発信になります。
しかし、この発信回路は、受信時には、超再生回路となるために、変なところ(受信回路構成時に、Cが変化するような場所)に取り付けてしまうと、再生がかからなくなります。
みなさんご存知のように、超再生検波はデリケートなので、PTTスイッチから追って行き、送信時にのみ水晶が接続される回路にします。
以上、能書きが多くなりましたが、要は発信コイルとパラに水晶をハンダ付けすればOKです。
ついでに、発信コイルコアの調整で、送信状態のままだとVXO状態となり、27.170MHzまで変化出来ました。
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